平成12年度入学7回生 浅井 円

私は高校生の時に一度だけ入院をしたことがあります。その時の看護師さんの存在が私を看護の道へと導いてくれました。
入学当初はただ漠然と看護師になりたいという気持ちだけでしたが、三年生という最上級生になり、その気持ちは一層大きくなりました。
それは実際に臨地実習の場に出て、患者と関わることで座学では学べないことの多さに気付かされたことによります。

一人の患者を受け持ち、看護を行うためには患者の抱えている疾病をまず理解しなければなりません。そのためには、たくさんの勉強と知識が必要となります。
実習中、悩み、くじけそうになる時はグループのメンバーの励ましや先生方のアドバイスがなによりの支えとなり、看護を実践していくことができます。実習はとても大変ではありますが、得るものは計りしれません。

私たちの学校は先輩との情報交換もスムーズで実習や国家試験の勉強も役立ちます。また、 先生方の経験豊富な知識が私たちの一番の支えです。
 
   
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