 |
|  |
|
| |
平成13年度入学8回生 加々見 嘉子
みなさん、こんにちは。私はこの学校に通う2年生です。
みなさんは「看護」と聞いてどう思いますか。私は初め医者からの指示を受け、実行することが看護だと思っていました。
しかし、この学校に入学し、講義や実習を通して勉強していくうちに医者の指示を受けるだけではなく、看護師自らも動き、情報を得てその人に合った援助・サービスを提供するということも看護の大切な一部ではないかと考えるようになりました。
そのためには講義で基本的なことを学び、実習で再確認、応用するということが重要です。
ひとくちに基本的なことを学ぶといっても、その数は膨大です。
次から次へと新しい言葉を聞き、課題、記録物の提出等やらなければならないことばかりで頭が痛くなってしまう時もありました。
それでも、ここまで来られたのは厳しいけれども熱心に教えてくださる先生、同じ目標に向かって一緒に出発した仲間、そして私たちを必要としてくれる患者さんがいるからです。患者さんの心からの笑顔は私の大切なエネルギー源なのです。
現在は講義、実習で得た知識を大事にしながら看護師を目指し、一生懸命勉強しています。
|
|
 |
 |
|
 |
|
|
|