2006年夏M子のスイス7/13

19年ぶりの親子3人のスイス

前回はイタリア、フィレンツェで24時間の国鉄のストライキに遭遇し、スイスに1日遅れて到着しました 

1日だけのツェルマット観光が流れ、M子はブリークから列車でドイツのペンフレンドを訪ねました 

今回は旅行に備えて購入した新しいトレッキングシューズをはいてプラハからやってきたM子は12時過ぎにラウターブルンネンに到着

M子が写した写真でつづるもう一つのスイスです

7月13日(木) はれ 午後一時雷雨

ラウターブルンネン泊

Sさん夫婦がM子と旅行をしたのは1987年9月ですから、19年も昔のことです。一人で飛行機に乗るのをいやがったM子を外国に連れ出したSさん夫婦は末っ子に甘い親でした。

この写真は、ヴェンゲンで写したもの?
M子の2枚目の写真です。

ユングフラウ4168mとジルバーホルン3695m
ジルバーホルンは白い雪をかぶってユングフラウの頂上の右、雲との境界がはっきりしない
その左下の同じ形のピークがクライン(小さい)ジルバーホルン。

メンリヒェンからクライネシャイデックへの道 M子は新しいトレッキングシューズのヒモの結び加減をTさん(父親)からおそわります。

TさんはM子に花の名前を教えていました。フィテウマ「魔女の爪」

SさんがM子に写してもらった写真。
アイガー
3970mは見えたり隠れたりしていました。お天気は下り坂です。

りんどうの花 気のせいかSさんが写したものより色がきれいです。

この景色はどこで写したのかな?Sさんはこの景色をおぼえていないのです。

3人は避難所で、進むべきか待つべきか迷いました。

下界(グリンデルヴァルト方面)は雷雨とわかる音がしていました。
雨にはあって濡れたけれど、雨はなかなかやまなかったから、避難所にいなくて正解でした。

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