教会のホームページゆりがおかへ
|
03:17 子よ、何事をなすにも柔和であれ。 そうすれば、施しをする人にもまして愛される。 03:18 偉くなればなるほど、自らへりくだれ。 そうすれば、主は喜んで受け入れてくださる。 03:20 主の威光は壮大。 主はへりくだる人によってあがめられる。 03:28 高慢な者が被る災難は、手の施しようがない。 彼の中には悪が深く根を下ろしている。 03:29 賢者の心は、格言を思い巡らし、 知者の耳は、格言を熱心に聴く。
12:18-9〔皆さん、〕あなたがたは手で触れることができるものや、燃える火、黒雲、暗闇、暴風、ラッパの音、更に、聞いた人々がこれ以上語ってもらいたくないと願ったような言葉の声に、近づいたのではありません。 12:22 あなたがたが近づいたのは、シオンの山、生ける神の都、天のエルサレム、無数の天使たちの祝いの集まり、 12:23 天に登録されている長子たちの集会、すべての人の審判者である神、完全なものとされた正しい人たちの霊、 HEB12:24 新しい契約の仲介者イエス〔なのです。〕
14:01 安息日のことだった。イエスは食事のためにファリサイ派のある議員の家にお入りになったが、人々はイエスの様子をうかがっていた。 14:07 イエスは、招待を受けた客が上席を選ぶ様子に気づいて、彼らにたとえを話された。 14:08 「婚宴に招待されたら、上席に着いてはならない。あなたよりも身分の高い人が招かれており、 14:09 あなたやその人を招いた人が来て、『この方に席を譲ってください』と言うかもしれない。そのとき、あなたは恥をかいて末席に着くことになる。 14:10 招待を受けたら、むしろ末席に行って座りなさい。そうすると、あなたを招いた人が来て、『さあ、もっと上席に進んでください』と言うだろう。そのときは、同席の人みんなの前で面目を施すことになる。 14:11 だれでも高ぶる者は低くされ、へりくだる者は高められる。」 14:12 また、イエスは招いてくれた人にも言われた。「昼食や夕食の会を催すときには、友人も、兄弟も、親類も、近所の金持ちも呼んではならない。その人たちも、あなたを招いてお返しをするかも知れないからである。 14:13 宴会を催すときには、むしろ、貧しい人、体の不自由な人、足の不自由な人、目の見えない人を招きなさい。 14:14 そうすれば、その人たちはお返しができないから、あなたは幸いだ。正しい者たちが復活するとき、あなたは報われる。」 |
|
〔主は言われる。〕 66:18 わたしは彼らの業と彼らの謀のゆえに、すべての国、すべての言葉の民を集めるために臨む。彼らは来て、わたしの栄光を見る。 66:19 わたしは、彼らの間に一つのしるしをおき、彼らの中から生き残った者を諸国に遣わす。すなわち、タルシシュに、弓を巧みに引くプルとルドに、トバルとヤワンに、更にわたしの名声を聞いたことも、わたしの栄光を見たこともない、遠い島々に遣わす。彼らはわたしの栄光を国々に伝える。 66:20 彼らはあなたたちのすべての兄弟を主への献げ物として、馬、車、駕篭、らば、らくだに載せ、あらゆる国民の間からわたしの聖なる山エルサレムに連れて来る、と主は言われる。それは、イスラエルの子らが献げ物を清い器に入れて、主の神殿にもたらすのと同じである、と主は言われる。 66:21 わたしは彼らのうちからも祭司とレビ人を立てる、と主は言われる。
12:05〔皆さん、あなたがたは、〕子供たちに対するようにあなたがたに話されている次の勧告を忘れています。「わが子よ、主の鍛錬を軽んじてはいけない。主から懲らしめられても、力を落としてはいけない。 12:06 なぜなら、主は愛する者を鍛え、子として受け入れる者を皆、鞭打たれるからである。」 12:07 あなたがたは、これを鍛錬として忍耐しなさい。神は、あなたがたを子として取り扱っておられます。いったい、父から鍛えられない子があるでしょうか。 12:11 およそ鍛錬というものは、当座は喜ばしいものではなく、悲しいものと思われるのですが、後になるとそれで鍛え上げられた人々に、義という平和に満ちた実を結ばせるのです。 12:12 だから、萎えた手と弱くなったひざをまっすぐにしなさい。 12:13 また、足の不自由な人が踏み外すことなく、むしろいやされるように、自分の足でまっすぐな道を歩きなさい。
13:22 〔その時、〕イエスは町や村を巡って教えながら、エルサレムへ向かって進んでおられた。 13:23 すると、「主よ、救われる者は少ないのでしょうか」と言う人がいた。イエスは一同に言われた。 13:24 「狭い戸口から入るように努めなさい。言っておくが、入ろうとしても入れない人が多いのだ。 13:25 家の主人が立ち上がって、戸を閉めてしまってからでは、あなたがたが外に立って戸をたたき、『御主人様、開けてください』と言っても、『お前たちがどこの者か知らない』という答えが返ってくるだけである。 13:26 そのとき、あなたがたは、『御一緒に食べたり飲んだりしましたし、また、わたしたちの広場でお教えを受けたのです』と言いだすだろう。 13:27 しかし主人は、『お前たちがどこの者か知らない。不義を行う者ども、皆わたしから立ち去れ』と言うだろう。 13:28 あなたがたは、アブラハム、イサク、ヤコブやすべての預言者たちが神の国に入っているのに、自分は外に投げ出されることになり、そこで泣きわめいて歯ぎしりする。 13:29 そして人々は、東から西から、また南から北から来て、神の国で宴会の席に着く。 13:30 そこでは、後の人で先になる者があり、先の人で後になる者もある。」 |
|
11:19 そして、天にある神の神殿が開かれて、その神殿の中にある契約の箱が見え〔た。〕 12:01 また、天に大きなしるしが現れた。一人の女が身に太陽をまとい、月を足の下にし、頭には十二の星の冠をかぶっていた。 12:02 女は身ごもっていたが、子を産む痛みと苦しみのため叫んでいた。 12:03 また、もう一つのしるしが天に現れた。見よ、火のように赤い大きな竜である。これには七つの頭と十本の角があって、その頭に七つの冠をかぶっていた。 12:04 竜の尾は、天の星の三分の一を掃き寄せて、地上に投げつけた。そして、竜は子を産もうとしている女の前に立ちはだかり、産んだら、その子を食べてしまおうとしていた。 12:05 女は男の子を産んだ。この子は、鉄の杖ですべての国民を治めることになっていた。子は神のもとへ、その玉座へ引き上げられた。 12:06 女は荒れ野へ逃げ込んだ。そこには、この女が千二百六十日の間養われるように、神の用意された場所があった。 12:10abわたしは、天で大きな声が次のように言うのを、聞いた。「今や、我々の神の救いと力と支配が現れた。神のメシアの権威が現れた。あ」 15:20 〔皆さん、〕キリストは死者の中から復活し、眠りについた人たちの初穂となられました。 1CO15:21 死が一人の人によって来たのだから、死者の復活も一人の人によって来るのです。 15:22 つまり、アダムによってすべての人が死ぬことになったように、キリストによってすべての人が生かされることになるのです。 15:23 ただ、一人一人にそれぞれ順序があります。最初にキリスト、次いで、キリストが来られるときに、キリストに属している人たち、 15:24 次いで、世の終わりが来ます。そのとき、キリストはすべての支配、すべての権威や勢力を滅ぼし、父である神に国を引き渡されます。 15:25 キリストはすべての敵を御自分の足の下に置くまで、国を支配されることになっているからです。 15:26 最後の敵として、死が滅ぼされます。 15:27 「神は、すべてをその足の下に服従させた」からです。
01:40 そして、ザカリアの家に入ってエリサベトに挨拶した。 01:41 マリアの挨拶をエリサベトが聞いたとき、その胎内の子がおどった。エリサベトは聖霊に満たされて、 01:42 声高らかに言った。「あなたは女の中で祝福された方です。胎内のお子さまも祝福されています。 01:43 わたしの主のお母さまがわたしのところに来てくださるとは、どういうわけでしょう。 01:44 あなたの挨拶のお声をわたしが耳にしたとき、胎内の子は喜んでおどりました。 LUK01:45 主がおっしゃったことは必ず実現すると信じた方は、なんと幸いでしょう。」 01:46 そこで、マリアは言った。 01:47 「わたしの魂は主をあがめ、わたしの霊は救い主である神を喜びたたえます。 01:48 身分の低い、この主のはしためにも目を留めてくださったからです。今から後、いつの世の人もわたしを幸いな者と言うでしょう、 01:49 力ある方が、わたしに偉大なことをなさいましたから。その御名は尊く、 01:50 その憐れみは代々に限りなく、主を畏れる者に及びます。 01:51 主はその腕で力を振るい、思い上がる者を打ち散らし、 01:52 権力ある者をその座から引き降ろし、身分の低い者を高く上げ、 01:53 飢えた人を良い物で満たし、富める者を空腹のまま追い返されます。 01:54 その僕イスラエルを受け入れて、憐れみをお忘れになりません、 01:55 わたしたちの先祖におっしゃったとおり、アブラハムとその子孫に対してとこしえに。」 01:56 マリアは、三か月ほどエリサベトのところに滞在してから、自分の家に帰った。 |
|
18:06 あの〔過越の〕夜のことは、我々の先祖たちに 前もって知らされており、 彼らはあなたの約束を知って それを信じていたので、 動揺することなく安心していられた。 18:07 神に従う人々の救いと、敵どもの滅びを、 あなたの民は待っていた。 18:08 あなたは、反対者への罰に用いたその出来事で、 わたしたちを招き、光栄を与えてくださった。 18:09 善き民の清い子らは、ひそかにいけにえを献げ、 神聖な掟を守ることを全員一致で取り決めた。 それは、聖なる民が、順境も逆境も 心を合わせて受け止めるということである。 そのとき彼らは先祖たちの賛歌をうたっていた。 11:01 〔皆さん、〕信仰とは、望んでいる事柄を確信し、見えない事実を確認することです。(信仰とは、望んでいる事柄を確信し、見えない事実を確認することです。 11:02 昔の人たちは、この信仰のゆえに神に認められました。 11:08 信仰によって、アブラハムは、自分が財産として受け継ぐことになる土地に出て行くように召し出されると、これに服従し、行き先も知らずに出発したのです。 11:09 信仰によって、アブラハムは他国に宿るようにして約束の地に住み、同じ約束されたものを共に受け継ぐ者であるイサク、ヤコブと一緒に幕屋に住みました。 11:10 アブラハムは、神が設計者であり建設者である堅固な土台を持つ都を待望していたからです。 11:11 信仰によって、不妊の女サラ自身も、年齢が盛りを過ぎていたのに子をもうける力を得ました。約束をなさった方は真実な方であると、信じていたからです。 11:12 それで、死んだも同様の一人の人から空の星のように、また海辺の数えきれない砂のように、多くの子孫が生まれたのです。 《11:13 この人たちは皆、信仰を抱いて死にました。約束されたものを手に入れませんでしたが、はるかにそれを見て喜びの声をあげ、自分たちが地上ではよそ者であり、仮住まいの者であることを公に言い表したのです。 11:14 このように言う人たちは、自分が故郷を探し求めていることを明らかに表しているのです。 11:15 もし出て来た土地のことを思っていたのなら、戻るのに良い機会もあったかもしれません。 11:16 ところが実際は、彼らは更にまさった故郷、すなわち天の故郷を熱望していたのです。だから、神は彼らの神と呼ばれることを恥となさいません。神は、彼らのために都を準備されていたからです。 11:17 信仰によって、アブラハムは、試練を受けたとき、イサクを献げました。つまり、約束を受けていた者が、独り子を献げようとしたのです。 11:18 この独り子については、「イサクから生まれる者が、あなたの子孫と呼ばれる」と言われていました。 11:19 アブラハムは、神が人を死者の中から生き返らせることもおできになると信じたのです。それで彼は、イサクを返してもらいましたが、それは死者の中から返してもらったも同然です。》 〔そのとき、イエスは弟子たちに言われた。〕 《12:32 小さな群れよ、恐れるな。あなたがたの父は喜んで神の国をくださる。 12:33 自分の持ち物を売り払って施しなさい。擦り切れることのない財布を作り、尽きることのない富を天に積みなさい。そこは、盗人も近寄らず、虫も食い荒らさない。 12:34 あなたがたの富のあるところに、あなたがたの心もあるのだ。」》 12:35 「腰に帯を締め、ともし火をともしていなさい。 12:36 主人が婚宴から帰って来て戸をたたくとき、すぐに開けようと待っている人のようにしていなさい。 12:37 主人が帰って来たとき、目を覚ましているのを見られる僕たちは幸いだ。はっきり言っておくが、主人は帯を締めて、この僕たちを食事の席に着かせ、そばに来て給仕してくれる。 12:38 主人が真夜中に帰っても、夜明けに帰っても、目を覚ましているのを見られる僕たちは幸いだ。 12:39 このことをわきまえていなさい。家の主人は、泥棒がいつやって来るかを知っていたら、自分の家に押し入らせはしないだろう。 12:40 あなたがたも用意していなさい。人の子は思いがけない時に来るからである。」 《12:41 そこでペトロが、「主よ、このたとえはわたしたちのために話しておられるのですか。それとも、みんなのためですか」と言うと、 12:42 主は言われた。「主人が召し使いたちの上に立てて、時間どおりに食べ物を分配させることにした忠実で賢い管理人は、いったいだれだろうか。 12:43 主人が帰って来たとき、言われたとおりにしているのを見られる僕は幸いである。 12:44 確かに言っておくが、主人は彼に全財産を管理させるにちがいない。 12:45 しかし、もしその僕が、主人の帰りは遅れると思い、下男や女中を殴ったり、食べたり飲んだり、酔うようなことになるならば、 12:46 その僕の主人は予想しない日、思いがけない時に帰って来て、彼を厳しく罰し、不忠実な者たちと同じ目に遭わせる。 12:47 主人の思いを知りながら何も準備せず、あるいは主人の思いどおりにしなかった僕は、ひどく鞭打たれる。 12:48 しかし、知らずにいて鞭打たれるようなことをした者は、打たれても少しで済む。すべて多く与えられた者は、多く求められ、多く任された者は、更に多く要求される。」》 |
|
01:02 コヘレトは言う。 なんという空しさ なんという空しさ、すべては空しい。 02:21 知恵と知識と才能を尽くして労苦した結果を、まったく労苦しなかった者に遺産として与えなければならないのか。これまた空しく大いに不幸なことだ。 02:22 まことに、人間が太陽の下で心の苦しみに耐え、労苦してみても何になろう。 02:23 一生、人の務めは痛みと悩み。夜も心は休まらない。これまた、実に空しいことだ。 03:01 〔皆さん、〕あなたがたは、キリストと共に復活させられたのですから、上にあるものを求めなさい。そこでは、キリストが神の右の座に着いておられます。 03:02 上にあるものに心を留め、地上のものに心を引かれないようにしなさい。 03:03 あなたがたは死んだのであって、あなたがたの命は、キリストと共に神の内に隠されているのです。 03:04 あなたがたの命であるキリストが現れるとき、あなたがたも、キリストと共に栄光に包まれて現れるでしょう。 03:05 だから、地上的なもの、すなわち、みだらな行い、不潔な行い、情欲、悪い欲望、および貪欲を捨て去りなさい。貪欲は偶像礼拝にほかならない。 03:09 互いにうそをついてはなりません。古い人をその行いと共に脱ぎ捨て、 03:10 造り主の姿に倣う新しい人を身に着け、日々新たにされて、真の知識に達するのです。 03:11 そこには、もはや、ギリシア人とユダヤ人、割礼を受けた者と受けていない者、未開人、スキタイ人、奴隷、自由な身分の者の区別はありません。キリストがすべてであり、すべてのもののうちにおられるのです。
12:14 イエスはその人に言われた。「だれがわたしを、あなたがたの裁判官や調停人に任命したのか。」 12:15 そして、一同に言われた。「どんな貪欲にも注意を払い、用心しなさい。有り余るほど物を持っていても、人の命は財産によってどうすることもできないからである。」 12:16 それから、イエスはたとえを話された。「ある金持ちの畑が豊作だった。 12:17 金持ちは、『どうしよう。作物をしまっておく場所がない』と思い巡らしたが、 12:18 やがて言った。『こうしよう。倉を壊して、もっと大きいのを建て、そこに穀物や財産をみなしまい、 12:19 こう自分に言ってやるのだ。「さあ、これから先何年も生きて行くだけの蓄えができたぞ。ひと休みして、食べたり飲んだりして楽しめ」と。』 12:20 しかし神は、『愚かな者よ、今夜、お前の命は取り上げられる。お前が用意した物は、いったいだれのものになるのか』と言われた。 12:21 自分のために富を積んでも、神の前に豊かにならない者はこのとおりだ。」 |
「聖書 新共同訳 − 旧約聖書続編つき」(1989年)を使用しました。