2001/7/12〜7/27

墓地の赤いけし(聖マリア教会ポントレジーナ)
クラシックカー・ショー
(サンモリッツ)
01/07/14
01/07/15

(1) (2)(3) (4) (5) (6) (7) (8)

オリジナル画像は画質がいいのでもしご覧になりたい写真がありましたら、アルバムの小さな画像を選んでクリックし、左上のオリジナルファイルを開くをクリックしてごらん下さい

7月14日(土) はれときどきくもり 

ベルニナ線の最高地点オスピッチオ ベルニナ(2253m)から
アルプグリュム(2091m) まで1駅徒歩

No12. 
7/14(土)歩くのが楽しくなるようなハイキングコースです。周りに彩りを添える花の多いことにも、花の季節に初めてスイスを旅するSさん夫婦をよろこばせました。

No13.
7/13(金)岩肌にはり付いたように咲いているナデシコ科の花。湖の近くに色鮮やかに咲いていました。(この写真は撮影の順になっていません)

No14.
7/14(土)No.12の木立をぬけてこんな道を歩いているときはもうお昼も過ぎていて早く食べるものが欲しくなっていました。レストランまではあとひといきのところです。歩きやすい道です。

No15.
7/14(土)ようやく見つけたレストランのメニューはイタリア語でした。

レストランの横から下を見るとアルプグリュム駅が見えました。立派な駅ですが、ここも自動販売機があるだけでした。駅にはレストランがあり、ホテルになっているようでした。

No16.
7/14(土) No15と同じ場所からの撮影です。ベルニナ線が走っているのが見えました。シャッターチャンスとばかりTさんがねらって撮りました。レストランでは簡単な食事、Tさんはビールとサンドイッチ、Sさんはスープを注文しました。

No17.
7/14(土) ホテルから駅への往復時にオダマキの前で立ち止まりました。種類も多く、花もたくさんつけて立派なオダマキでした。その日のうちにオダマキのページができるほど写真を撮りました。

No18.
7/14(土) たくさんの花を見ながらのハイキングからポントレジーナに戻ってきたのは午後3時でした。駅の近くで仕事をおえたばかりの馬がいました。谷に沿ってお客さんをのせてきたのです。

No19.
7/14(土) ホテルの横の道を登って行ったところにフレスコ画のあるマリア教会と言う古い教会があります。この日は閉まっていたので墓地の花をカメラに収めたりしました。Sさんが赤いけしを写しているときに、Tさんは青いけしを見つけていました。右は入り口を拡大しました。

7月15日(日) あめのちくもり 午後またあめ 

ポントレジーナ  9:50   サンモリッツ   10:00

サンモリッツ   13:49   ポントレジーナ  13:59

お天気が悪いのでサンモリッツに出かけました。目的地はセガンチーニ美術館。途中、以前泊まったホテルの前を通り、イギリスの歴史的な自動車ショーを見物しました。美術館へ通じる小道は花が咲き乱れていて二人は写真を撮りながら歩きます。

No20.
7/15(日) セガンチーニ美術館へ通じる小道。歩くのが楽しくなります。デジカメで花を写すことに夢中になっているSさんです。

No21.
7/15(日) セガンチーニ美術館へ行く途中で撮影しました。日本では「ハクサンフウロ」とか「グンナイフウロ」「エゾフウロ」の仲間ですね。日本のポピュラーな高山植物です。というメールをもらいました。

No22.
7/15(日) セガンチーニ美術館へ行く途中で撮影しました。

No23.
7/15(日) セガンチーニ美術館の建物と近くで撮影の花。ここで1時間絵を見る時間があると思っていましたが、30分で閉館時間になりました。この美術館も湖も翌日の山歩きのとき上から見ることが出来ました。

No24.
7/15(日) サンモリッツ湖の向こうに見える山にセガンチーニ小屋があります。セガンチーニの絵を見たから翌日歩く力が生まれたような気がします。時々湖が見えて、特徴ある美術館の建物も見えました。 サンモリッツの駅付近にもあざやかなピンク系のオダマキが咲いていました。右の写真の植物も駅付近でたくさん見ました。写真の花は左がマツムシソウ、右はワレモコウ。

back next

たびトップページへ2001topトップページへ