2001/7/12〜7/27

 アレッチ氷河を見ている羊たち
01/07/24

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ベトマーアルプ
アレッチ氷河地域

 
7月24日(火)No.117

6時26分撮影。前日のようにアルプスの朝焼けに期待しましたがマッターホルンだけが輝いて見えました。雲は多そうです。どんな一日になるのでしょうか?

7月24日(火)No.118

9時43分撮影。同宿のツアーの人たちとリフト乗り場でも、降りたところでも一緒。でもその後のコースは反対方向でした。スイス人の親子と同じリフトに乗り、下のほうにマーモットが動いているのを見ることができました。

フランス語を話す親子でしたが、しばらくの間、あとになり先になりでよく会いました。アレッチホルンが中央に見えています。Sさん夫婦はハイキングコースの下準備なく歩き始めます。

7月24日(火)No.119

9時52分撮影。このときSさんはアレッチ氷河を3枚写しました。これ一枚が下手を写したものです。氷河の方へ下っていく人が多いので、Sさん夫婦もくだることにしました。Tさんはちょっと心配しています。

7月24日(火)No.120

10時22分撮影。残雪の上を慎重に歩きます。皆さんお先へどうぞ!とすぐに道をゆずってしまうSさんです。アレッチ氷河を見ながらのハイキングはすばらしい筈なのにあまり喜べない事情もありました。それは牛のふんです。きたないのとくさいのはほんと、いただけません。

7月24日(火)No.121

10時36分撮影。下り坂なので早い人は飛ぶように下って行きます。氷河が近くに見えてきました。準備不足で何処へ行くのか分からないけれどみんなの歩く方向へ歩きます。スイス人の親子は先に行ったかと思うとおやつを食べて休んだりしています。

7月24日(火)No.122

11時撮影。この親子はSさん夫婦を待っていてくれたようです。アレッチ氷河をバックに二人の写真を撮ってくれました。そのあと2度と会うことはありませんでした。山の上のほうからここまでおりてくる間は、後になり先になりしていたのに。フランス語で言葉は通じなかったけれどやさしさはたっぷりもらったと、Sさんは思います。

7月24日(火)No.123

10時59分撮影。No.122の1分前の写真です。スイス人の親子が見ていたアレッチ氷河です。お母さんが撮ってくれたSさん夫婦の写真のバックにメンヒが姿を現しています。この親子がSさんたちに残してくれた思い出の写真のバックの写真だけお見せしますね。

7月24日(火)No.124

11時5分撮影。スイス人の親子と別れてすぐひつじたちを見ました。道を横切って移動したりしています。右手前の羊のバックに見えるのは氷河です。牛の糞が気になるのに羊の糞はあまり気にならないのが不思議です。

7月24日(火)No.125

11時6分撮影。この時季ひつじたちは毛をかられています。ひつじたちはこわがりです。よんでも近くにはやってきません。右手には氷河が見えています。

7月24日(火)No.126

11時10分撮影。道端に落ちていたたくさんの牛の糞。初めて牛の姿を見ました。見にくいけれど一風変わった牛さんが氷河をバックになにやらごそごそ動いています。

 
7月24日(火)No.127

11時29分撮影。正面の二つの雪山のうち左側がメンヒ。右の雪山の左にほんの少しアイガーが見えているように思います。

7月24日(火)No.128

11時31分撮影。アレッチ氷河をわたる人たちが見えます。氷河の割れ目、クレパスも見えます。No.127と128はTさんの撮影です。TさんはSさんよりだいぶ前を歩いています。

7月24日(火)No.129

11時53分撮影。Sさん夫婦が目指しているのは湖なのですが、どこにあるのかわかりません。わかったのは24日エッギスホルンの山頂からその湖を見た時です。ここでは氷河に背をむけて歩き始めるところです。

7月24日(火)No.130

12時5分撮影。Sさんが一人で歩いています。めずらしくTさんが奥さんを風景の中に入れての撮影です。湿地帯の横を歩いていますが、氷河の手前に見える池を湖?ではないかと思ったり、何とも頼りないハイキングです。天候の具合も気になるところです。

7月24日(火)No.131

11時56分撮影。No.130とこのNo.131の写真の撮影時間が前後していました。No.130に写っているSさんは真面目に歩いていますが、このあたり、見るものみな新鮮で撮影への誘惑も大きかったです。下の方に見ていたアレッチ氷河が目線の高さに見えます。このあたりで休憩している人もいます。準備不足で、何も分からず歩いているSさんには人がいるだけで安心です。道がわからなくなる心配もありません。

7月24日(火)No.132

12時8分撮影。前を歩いているTさんを後ろから写すいつものパターンです。ストックは2本ともSさんが使っています。Tさんは雪の向こうをもう歩いているではありませんか。雲が黒雲にかわってきて、いつ雨がふるかもわかりません。

7月24日(火)No.133

12時12分撮影。進行方向右側にもこれだけ雪があって雪の上にいる人も見えます。小さな池に残雪が映っています。

7月24日(火)No.134

12時49分撮影。小屋の名前はGletscherstube、意味は氷河小屋です。この小屋に日本人ツアーの先客がいました。トンネルをくぐってベトマーアルプまで帰る人たちで食事は終わっていましたから、すぐ出発しました。Tさんがビール、Sさんがスープを注文。食事がすむとSさん夫婦もすぐ出発です。この写真は食事のあとで撮りました。お天気のようですが怪しげな雲でした。結局この日の目的地の湖には行っていませんでした。それがわかったのは翌日のことです。

7月24日(火)No.135

13:03撮影。トンネルの存在を知ったSさん夫婦はトンネルを通って反対側に出ることにしました。トンネルの中は水滴が落ちてくるようでぬれるのがきらいなSさんはかっぱをかぶってしまいました。マリア像はトンネルの中ほどのくぼみにありました。マリア像を見つけたのは先を歩いていたTさんです。

 
7月24日(火)No.136

13:14撮影。トンネルをぬけるとベトマーアルプと同じ側にでました。キューボーデンよりもだいぶ東の方でした。

7月24日(火)No.137

13:28撮影。フィース氷河。よく知らないSさん夫婦は何故トンネルをくぐってまたアレッチ氷河が見えるのだろう?と首をかしげながらもこの風景をよろこびました。日記にこの写真にアレッチ氷河というコメントをつけて出したところ、前日一緒に歩いたswanさんが知らせてくださいました。トンネルをぬけてまもなく、Sさんにうれしい変化がありました。後ろから追い抜いて行った人のストックのリズムをもらうことができたのです。

7月24日(火)No.138

13:32撮影。フィース氷河。フィース氷河が初めて見えたのは13分にトンネルをぬけて10分ほど歩いてからです。この写真はSさんの3枚目の氷河の写真です。このときは首をかしげながらもアレッチ氷河を見ているつもりでした。この頃Sさんの身に起こったことは大きなことです。後ろから2本のストックを使い、足早に追い抜いて行った女性のストックのリズムがSさんにのりうつりました。前を行く日本人ツアーが歩いているのが見え、その差はだんだんとちじまっていきました。

7月24日(火)No.139

13:52撮影。道端の花の美しさに心和みます。このあと日本人ツアーの後ろの方を歩いている人たちに追いつきました。Sさんはおしゃべりを楽しみながらリフト乗り場のあるキューボーデンまで歩きます。キューボーデンではTさんが待っていてくれましたが・・・。

7月23日(月)No.140

14:38撮影。14:30にキューボーデンを通過。ツアーの人たちは全員キューボーデンで一休み。休んでいるTさんを追い越してSさんは休憩なしで2本のストックをうまくつかいながら歩き続けます。勢いがついてテンポが速くなりました。お先へどうぞと道をゆずった若者たちにぴったりとついてしばらく歩くことができました。

7月24日(火)No.141

15:07撮影。この写真、画質が悪く、牛たちの顔もはっきりしませんが、ちょっとユーモラスな格好で2頭の牛がSさんを見ています。ベトマーアルプに近づくと沢山の牛がいました。Sさんが撮影に夢中になっていると、Tさんが追いつきました。動物たちをデジカメで追いまわすのが好きなSさんは、沢山写して夜ホテルで加工、24日の日記には牛さんたちが登場します。

7月24日(火)No.142

15:20撮影。23日に湖の周りを半周したベトマーアルプゼーと、ベトマーアルプの集落が近くに見えてきました。Tさんに遅れをとることなく歩けるようになったSさんです。1日に20000歩以上歩きました。

L をにも小堂のような

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