2001/7/12〜7/27

 ホテル前のテラスで
ベトマーアルプの朝
01/07/25
01/07/26

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ベトマーアルプ
アレッチ氷河地域

 
7月25日(水)No.143

09:50撮影。この写真にはSさん夫婦が22日に乗ったリフトと24日に乗ったリフトの上の乗り場の両方が写っています。矢印をつけたのが、ベトマ-ホルンのリフト乗り場。24日にハイキングを始めたところ。牛もいてSさんにとって大好きな風景です。二本のストックの使い方はやはりむつかしいと、上り坂で感じているSさんです。

リフト乗り場がはっきりわかるように、この写真だけ画質をよくしました。元の画像の大きさをちじめただけです。

7月25日(水)No.144

10:19撮影。ベトマーアルプからキューボーデンへの道はけっこう人が歩いています。この時点ではマッターホルンが薄くですが見えていました。

7月25日(水)No.145

左10:26撮影。右、10:27撮影。キューボーデンに近い方の風景。リフトもあるが道もあって、体力に合わせていろいろなハイキングコースをえらぶことができます。ベトマーアルプからキューボーデンまで歩かない場合は、ベトマーアルプからベッテンまでリフト、列車でフィーシュ リフトでキューボーデンへ行くこともできます。

7月25日(水)No.146

10:31撮影。キューボーデン(上の地図で下の方の)の集落が見えてきました。一番右を歩いているのはSさんです。TさんがSさんの後姿を撮るのはめずらしいことです。たいていその反対ですから。キューボーデンからはエッギスホルンにリフトでのぼります。

7月25日(水)No.147

10:57撮影。リフトの上(上の地図で上の方の)でベルナー三山が見えます。右にうすく見えるのがアイガー、二つの雪山の左奥がメンヒ、そして左の方に少しだけユングフラウの姿が見えます。

7月25日(水)No.148

10:57撮影。左の山はNo.130(前日、氷河の目線で写した山)です。その右に見えるのがユングフラウです。これはエッギスホルン山頂からは、もう少しみえるようになります。

7月25日(水)No.149

10:57撮影。アレッチホルン(4195m)の雄姿です。No.147から149までの3枚の写真はエッギスホルンのゴンドラリフトを降りたところで連続して撮影しました。上の地図でアイガー(一番右奥の山・メンヒの右)からアレッチホルンまでです。

7月25日(水)No.150

Sさんは25日の思い出の写真を登録済みと間違えて消してしましました。これは日記に使った写真を合成しました。今にも溶けそうな小さな雪だるまを見つけたのはTさんです。

スイスの旗がたっている小屋(レストラン)の向こうを少し下り、写真のような足場の悪い岩場を登りました。エッギスホルンの頂上にSさんが到着するのを待って写真を撮ってくれた親切な人はオランダ人でした。

 
7月25日(水)No.151

11:49撮影。Tさんの方が先にエッギスホルンの山頂にたっていて、山の写真を撮っていたので、多分Sさん夫婦の山頂での写真よりこちらの方が早い時間に写していたと思われます。残念ながら山の名前がわかりません。

7月25日(水)No.152

11:49撮影。No.151に続けてTさんが撮影。フィース氷河。下の地図では右の方に隠れています。これは私の日記の訂正部分を読んでいただいた方がいいかと思います。→2001年7月24日の日記、訂正のページ。エッギスホルン山頂2927m リフトを降りたところは2869m キューボーデン2214m

7月25日(水)No.153

11:49撮影。前日の24日は実は標識にある湖を目指していたのです。この湖は小屋の向こうにありました。小屋まで行ったのに、どうして見つからなかったのか分かりません。お天気が心配で、帰りをいそいでいたからでしょうか。エッギスホルンの山頂に立ったので、思いがけず、前日歩いたコースをもう一度見ることができました。岩をよじのぼってほんとによかったです。 

7月25日(水)No.154

12:02撮影。アレッチ氷河の向こうに見えるベルナー三山の並び方は昔見慣れた順番の逆です。エッギスホルンの山頂からはこのくらいまでユングフラウが姿を見せています。ユングフラウヨッホは1987年に一度行っただけですが、今度行く機会があったら、山の風景が楽しみです。気がつかなかった発見があるのではないかと思います。今年もスイスを予定していますが、1999年までに5度訪れたラウターブルンネンの方へは行けないでしょう。

7月25日(水)No.155

15:19撮影。ベトマーアルプに近づいてまた放牧されている牛を撮影したりして道草していると、牛をいれて写真を撮ってあげようという人があらわれました。花や動物を写していたSさんのもうひとつのデジカメのデータは無事残っています。スイスアルプスを楽しむ旅は終わりに近づきました。明日からはベトマーアルプの小聖堂と教会などを紹介したいです。

 
7月25日(水)No.156

16:47撮影。キューボーデンから歩いてホテルに戻ったときはじめて暑いと感じました。Tさんに散歩に行こうと誘われてベトマーアルプを散策します。写真の小聖堂はクイズに出題されたことがあります。22日にホテルの迎えのクルマにのせてもらったとき、Sさん夫婦はめざとくこの小聖堂を見つけました。写真右上が内部の写真で、祭壇に向かって右にあるピエタの像を拡大してみました。

7月25日(水)No.157

夕方の散歩で、教会がどこにあるか尋ねたシスターが言われる方向に戻るとき、Tさんはなにやら集会所のような建物はあったような気がすると言いました。聖ミヒャエルセンターと書いてあります。アルプス側はガラス張りでお天気がよければ、眺めがよすぎて気が散りそうです。三方に椅子が並び祭壇を囲んでいます。古い時代の聖母子像をみつけました。

7月26日(水)

スイスにも暑い夏がやって来た、という感じです。

ベッテンで暑いと感じ、ブリークは汗ばむようでした。

避暑を通り越して寒くて震えた日もあったスイスの旅は今日で終わります。

7月26日(水)No.158

いよいよベトマーアルプからもお別れです。朝のミサに預かりたいと教会を訪ねましたが、ミサの時間をまちがって理解していました。それで散歩をすることにします。小聖堂の近くに馬たちがいました。写真を撮ってからそこが立ち入り禁止と気がつきました。光線の具合が前日の写真と違って面白いです。相変らず山ははっきりと映りません。

7月26日(水)No.159

ベトマーアルプの教会の朝のミサに出かけましたが、曜日を間違えていたので、だれもいない教会の内部を撮影しました。ここでも夕方より明るい光りがさしています。この写真では、左に祭壇、正面に聖母子像がみえます。祭壇は対面式なので、アルプスに背をむけて祭壇があり、祭壇に向かって右方向に聖母子像があることになります。

7月26日(水)No.160

朝の散歩のときもSさんはベトマーアルプのリフト乗り場まで行きました。切符を買いたかったのですが、半額パスを持っていなかったので帰るとき、早めに駅に行きました。駅の建物の右側の道はリーダーアルプに続いています。23日のハイキングはリーダーアルプまで電気バスで行きました。ルピナスの黄色とか白は珍しいとTさんが言うので撮影しました。Sさん夫婦の荷物はホテルの電気自動車で約束の時間にとどきました。

7月26日(水)No.161

ベトマーアルプのゴンドラリフトの駅前です。大きな地図があり、その右にようこそといろいろな国の言葉で書かれています。拡大した文字の下に見えるのは個人の私書箱のようです。他の場所にもありました。右の方に電気自動車が走っているのが見えませんか?

11時30分のロープウエイに乗り、ベッテンからは列車でブリークへ。ブリークの駅前で昼食をとり、ミラノのマルペンサ空港からJALで成田に帰りました。アルプスを楽しむ旅を終わります。見てくださった方、長いことありがとうございました。

L をにも小堂のような

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