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7月13日(土) くもりのちあめ

ユネスコ世界遺産 ミュスタイア修道院見学 

お天気が良くないのでSakaiさんご夫妻と一緒にユネスコの世界遺産に指定されているミュスタイアの修道院を訪ねた。9時4分の列車にポントレジーナから乗車しツェルネッツへ。10時10分のバスでミュスタイヤ修道院前で下車。所要時間は1時間7分。バス代が片道にしては高いと感じたが、往復を買っていると思わず、帰りのバス代をはらってから、往復切符に気がついた。払い戻しはバスではできないといわれて、運転手さんに月曜日に最寄りのポストに行くように言われた。

修道院には横の墓地の入り口から入った。花がきれいでここでも花の写真を撮った。

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私たちは墓地の方から入った。
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入り口の前から入ってきた方向

修道院の中のフレスコ画は、ポントレジーナの聖マリア教会のフレスコ画に似ていると感じた。グレゴリアン聖歌のようなものと、そのうち、主の祈りもメロディーがついて2階の方から聞こえてきた。

  

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中央祭壇を望む
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中央の祭壇

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美術館の入り口の方は花壇になっている。ばら、ゆり、ポピーが特にきれいだった


美術館の方にまわったが、12時迄の開館時間に10分ほどしかないので入らず、村をぶらぶらしながら、レストランをさがした。定食を二つとって、夫婦でシェアして食べたが、これは成功。味もいいし、昼食に適量だった。雨は本格的に降り出し、雷雨になった。バスの1時間以上の待ち時間のほとんどを、空いているのを幸いに私たちはレストランでねばって、雨の小降りの時にポストの停留所まで移動した。


教会の裏手は牧草地が広がっている
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こんな街並み

ポントレジーナ駅でSakaiさんたちと別れて私たちはバスで戻った。ホテルの前を私だけリュックをしょったまま通りすぎて教会へ。5時のミサに30分近く遅刻したが、後ろの方に席がなかったので前から2番目の席にすわった。特別の歌ミサで、ダニエル神父さんのアフリカでの働きを応援する目的もあったようだ。

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