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7月16日(火) 霧、晴、曇、雨 ディアヴォレッツァへ 
ベルニナディアヴォレッツァ〜モルテラッチ ハイキングその1 その2


ホテルを出る時間にまだ霧ははれていなかった。ベルニナディアボレッツァまでの乗車券を買い、9時3分発の列車に乗った。途中晴れて山がきれいに見えるようになり、車内からは歓声や、写真を撮る人が目立った。今日、山へ行けない人は気の毒だなーなどと思いながら隣りに座っている人と同じ所で下車した。一駅手前で下りてしまったことに気付いたが、仕方がないのでめげずに歩くことにした。途中、花がきれいでうれしくなった。それにしても今年は歩いていると汗をかく。去年は雪が残っていて、どうして汗をかかないのだろうと不思議だった。

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サンモリッツへ山道のハイキングコース

ディアボレッツァ往復2人分28フランの切符を買い10時のケーブルに乗った。所用時間は10分。

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去年私たちが鏡に映った自分達の写真を撮ったところ。親子連れが記念の写真を撮っていた

レストランの外はガラスのように見える 去年と同じビールとスープを注文 10フラン

山はみんな見えたが残念ながら青空でない。去年との違いは何と言っても雪の量だ。私たちはレストランの方から真っ白な雪山をザイルで上って行く人たちを眺めていたが、そのやまがこの茶色の山だったとは。私たちのテーブルのすぐ前に座った人4人がピクニックを始めたとTさんが言った。たくさんのパン、ハムとチーズ、1.5リットルの水はボトルから飲んでいたそうだ。外でピクニックを楽しんでいる人たちからは、Tさんは見えないのだが、Tさんは中から観察していたわけ?

私が注文したスープは、おいしかった。雲がわいてきて去年のような状態になってきたので、11時のケーブルで下に降りた。

アルプスの花、センペルビウム
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こんな花が群生しているのを見つけると興奮してしまう

林の中の道に入る

おりてからのハイキングはたった二駅戻っただけだが、林や山道で滝がありの楽しいハイキングコース。相変わらず花を写すことが楽しくてたまらない。駅へ着いて自動販売機でポントレジーナまでの切符を買った頃から雨がひどく降りだした。

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木立の中の道が全体の半分くらい
- こんな滝も見つけた この近くにはアルペンローゼがまだ咲いていた

ホテルに戻って写真をパソコンに取り込んで見た。時間を30分間違えて、早く教会へ行った。ドイツ人のゲーレさんに会って挨拶した。ホテルに戻ってビールを飲んでいた時、ガイドさんと一緒の日本人のグループが隣りで食事を始めた。なんとガイドさんの実家は最寄り駅が私たちと同じよみうりランド前だと言う。隣りに座っていた人は町田の人だった。

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