今日も朝から雲が多く青空が見えないが、雨は降りそうにないので、コルヴァッチへ行き、中間駅のムルテルからロゼック谷へおり、ポントレジーナへ6キロの谷の道を歩くことにした。
ポントレジーナポストで8時50分のバスに乗った。サンモリッツあたりで日本人夫婦がバスに乗り込んだ。上まで上がるか考えたが、ここまで来たのだからと切符は上までと、帰りをムルテルまでにして買った。10時発の大きなゴンドラリフトは生徒達が乗り込んで、歌をうたったり、賑やかだった。下の写真に写った倍の人数はこの近くにいる。
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| 雪の上を少しだけ歩いてみたが靴がもぐってこわかった |
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上はときどきはっきりと雪山が見えるがすぐに隠れてしまう。下界も見えたり見えなかったり。写真を写すタイミングがむつかしい。雪の上を歩いてみたが、私が歩いたところは新雪のようで、足がもぐるのでこわかった。中間駅までおりて歩き出した。
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| 花のきれいな道を相変わらず写真を写しながら歩いた |
振り返ってコルヴァッチを見ると青空が見えていた。 |
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のレストランのあるところまでもう一組の日本人の夫婦と一緒だった。上で山や氷河を見てから下り出し、途中の石の上でクラッカーなどで軽い昼食にした。持参したミニトマトを食べるのを忘れた。
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雲があるが幻想的な風景だ
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雲がはりついてい手前の山しか見えない |
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食事をすませてから下る一方だったが、花が気になって、デジカメをかかえながら、ストックを右手で持ちながら歩いた。Tさんには相変わらずのろい、時間を気にして歩くように言われたが、スイスの山の花の美しいのをほっておけない。どうしてもカメラにおさめたいと、デジカメの画質もよくしないで、ひたすら枚数を写した。ピンぼけ写真も多い。
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一番たくさん咲いていたのはデージー
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ロゼック谷にあと一息というところでTさんが野バラが咲いているのを見つけた |
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ロゼック谷におりる少し前から勢いがついたのはいいが、またころんでしまった。さいわい怪我がなくて、おきあがるとまたすたすた歩き出したが。谷あいの道はなだらかな下りなのにすっかり足が重くなってしまった。それにしてもTさんの歩くのは早い。途中馬車にはずいぶん出会った。谷あいの6キロの道に3個所もトイレを見つけた。レストランを利用していないので、トイレが見つかってほんとによかった。
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ロゼック谷の道は馬車や自転車を利用する人が多い
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のろのろと歩いている私がカメラを向けると・・・。 |
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今年のスイスではじめてへとへとになるほど歩いてすっかりくたびれた。ホテルに戻るとポントレジーナの街はお祭りだった。私は教会の写真も撮りたかったので、お祭りを見にかたがた出かけた。夕食は疲れ過ぎて食欲がなかった。初めてサラダとデザートをとらなかった上に、メインディッシュも半分残してしまった。ビールとワインとエスプレッソを飲んだ。
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ロホテルの前のメインの道路にもこんな電車が走っている
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通りのわきの空き地にも子ども達の仮設の遊び場ができている。 |
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