スイスの山  7/20の日記

アルプスの山々

ベトマーアルプから見たアルプス

去年見慣れた風景

左ヴァイスミース4023m↓印右フレッチホルン3993m アルプフーベル4206m↓印とドムなどの山群 ↓印はマッターホルン4478m ヴァイスホルン4506m
去年ベトマーアルプのホテルから見たアルプスの朝焼け。中央のミシャベル山群の中にサースフェーがあります。Sさん夫婦は今年7月、旅の後半に、4000m級の山々に囲まれたサースフェーで過ごしました

            ホーサースで(前のページと続けて見て下さい)
Sさん夫婦は最初のリフトでベルギーの高校の先生と一緒でした。Sさん夫婦を日本人と見て、話し掛けてきました。サッカーの対戦が最初の話題です。生徒たちを連れてクロイツボーデンからホーサースまでの山登りだそうです。2度目に彼らとであったのは、ブルタニア小屋から雪の中を道を歩いた日でした。

Sさんたちは、ここで思い切り写真を撮って、またクロイツボーデンまでリフトでおりました。ここから下に下る人もいます。シスターたちもあの服装で下っていきましたよ。

レストランの後ろはラッギンホルン4010m ヴァイスミースはアラリンホルンのように、真っ白な雪の山です。サースフェーからは見ることができません。 登山する人たちが大勢見えます。

クロイツボーデンからは左にフレッチホルン3993mが見えます。右はラッギンホルン
ベトマーアルプから見ていた山がここにあったのですね。右上の写真、真っ白い雪の山ヴァイスミースとこの写真の左に見えるフレッチホルンをベトマーアルプから見ていたことになります。去年はこの二つの山はSさんには馴染みの無い山でした。ベトマーアルプから見るとラッギンホルンは影に隠れてしまうようです。

山をいろいろな方向から眺めることが楽しくなって来たSさんです。

サースグルントからクロイツボーデンまでのケーブル クロイツボーデンからホーサースまでのリフト

Sさん夫婦はこのあとクロイツボーデンから歩いてエーデルワイスと対面します。

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