スイスの山  7/23の日記

2- フェルスキンからブリタニア小屋へ

雪の道を歩く

サースフェーからのケーブル フェルスキンで

さあ、これからこの道を歩くのです。Sさんかカメラを持ち出して写しているうちに、Tさんははるか前を歩いています。 ここまで歩いて後ろを振り向くとドムが見えたのですよ。それはつぎの写真です。
右上の写真の地点で振り返ったらミッテルアラリンから見たのと同じ順番に名前をおぼえた山が並んでいいるではありませんか。ほんとうは8/9、写真の整理をするときになって山の名前がはっきりわかったのです。こんなすばらしい景色を背にしてSさんは歩いていたこともわかりました。気づくのが遅いです。
勉強不足なSさんはこんなに雪の中を歩くと思っていませんでした。 まだ小屋は見えませんが、このあと足の不自由なおじいさんの後ろをしばらく歩き、あとどのくらい?と訪ねたら、10分か15分、と言われました。おそらくそのあと20分近くかかったのではないかと思います。
道がカーブしていて、右の方に曲がるとブリタニア小屋が見えました。でも上り坂になったのでSさんはスピードがおちましたが、このときはおじいさんの前を歩いていましたから、あまりかっこ悪くは歩けませんでした。所要時間45分のところ、Tさんは55分、Sさんは1時間15分かかりました。

7/23 1- ミッテルアラリンから3- ブルタニア小屋でピクニック

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