スイスの山  7/23の日記

4- 雪の中の道なきみち

食事の後出発してこの雪の中のほぼ中央を歩きました。すばらしい山の景色を楽しむどこ炉ではありません。ただ足元に気をつけて、注意して歩くだけ・・・ ところが写真を撮りたいという誘惑に負けて、Sさんのあゆみの遅いこと・・・。

Tさんはもうあんな前を歩いています。
この夫婦はSさん夫婦のあと、賑やかにおりてきました。最初女性は慣れていない人かとSさんは思いました。ところがこの女性は親切な人で、Sさんの腕をとって、ささえてくれたのです。
こんなところでSさんはTさんの写真を撮っていますから、待っていてくれたのかしら?
ブリタニア小屋は、立派な建物です。宿泊も出来るのでしょうね。

左がテーシュホルン右に見えるのがドム4545mです。
Sさんは孫と一緒なのだろうと思っていましたが、親子だったのでしょうね。高校生くらいの子ども達はお尻で滑ったりしながら、雪を大いに楽しんでいました。一番歩きにくいところでSさんを支えてくれたドイツ人の女性に感謝の気持ちでいっぱいです。左の写真で滑っていく子の右にTさんがいますよ。

この雪の中でのろのろとあるいてしまったことで、あとSさんはTさんをも巻き添えにして大変な思いをすることになりました。

7/23 1- ミッテルアラリンからへ 2- フェルスキンからブリタニア小屋へ
3- ブリタニア小屋でピクニック 5- プラティエンへ

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