2002年夏 スイス  7/24の日記

4- クラインマッターホルンの頂上へ

ツェルマットの地図 
 マッターホルンとクラインマッターホルンの位置関係がわかります。
Zermatt
●印に一番近い○印がリフト乗り場。4つ目の○印がクラインマッターホルンです。

Zermatt        11:32 (ケーブル6分) Furi           11:38
Furi          11:50 (ケーブル7分) Trockener Steg    11:57
Trockener Steg   12:05 (ケーブル8分) Klein Matterhorn   12:13
Klein Matterhorn  13:48 (ケーブル8分) Trockener Steg    13:56
Trockener Steg   12:05 (ケーブル7分) Furi           14:31
Furi          14:52 (ケーブル6分) Zermatt         14:58
このような大型のケーブルを乗り継いでクラインマッターホルン3883mまでいきます。Sさん夫婦には。4年前のイタリアの思い出があります。クラインマッターホルンからのマッターホルンは、形が変わって見え、イタリア側から見たモンテチェルビーノ(マッターホルン)の姿に似てきます。
相当大勢の人が乗れるケーブルです。
ツェルマットのリフト乗り場に到着するところを撮影。
Sさん夫婦はこれに乗りました。

上の写真のケーブルに乗って写したツェルマット。右の方に見えるのはサースフェーから見える山。ドムなど
ケーブルのザイルの先にクラインマッターホルンの頂上が見える。
左はブライトホルンでしょうね?

氷河の上をケーブルで・・・。ちょっと気の小さいSさんは、すばらしい眺めを楽しみながら下を見ると怖くて、いい気持ちではありません。三つ目のケーブルで氷河の上を行きます。

最後の写真は反対側を写しています。のぼってきた方ですが、右の方に見えるのはミシャベル山群で、あの奥がサースフェーです。左上にザイルが少し見えていますね。簡単にこんな山の景色が楽しめるスイス!やっぱりすごい!

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