ヨーロッパアルプスを訪ねる旅(2000夏)

カナツェイ滞在

2000/9/2   その1

昨日川の向こう側を歩いたとき、結局橋が見つからなくて、Sさんたちはカンピテッロのロープウエイ乗り場まで戻り、川のこちら側を歩きました。

今日はまず川がどのように流れていて橋はどこにかかっているのかを見に出かけました。そしたら市や、音楽祭の会場になる大きなテントを見つけました。

市でSさんの目にとびこんできたもの、それは右の魔女の人形です。

花と一緒に魔女がいる風景にカナツェイでは出会います。ああ、この魔女だとSさんは思いました。箒に乗っていますよ。

カナツェイにいる間、一度も日本人に会いません。日曜日にサッソルンゴのふもとで多分民族楽器をつかった演奏会があって、それには日本人のグループも参加することを昨日山を歩いている時に聞きました。その人たちはどこに泊まっているのでしょうか?

日本の旗を見つけただけでSさんはうれしくなります。日本の旗の少し先にロープウエイの乗り場があります。

ベルヴェデーレ⇒ポルドイ峠⇒ペコル

ドロミテと洗濯物

洗濯物を山の上で見つけたSさん、こんな発見でも胸がときめきしあわせな気分になります。山をバックにパチリ。ここにも生活があるのですね。

●印がベルヴェデーレです。歩いてきた道を入れて。

ベルヴェデーレからSさんたちが歩いた道はほとんど平坦か下り坂です。ポルドイ峠から上ってくる人たちも結構いました。反対に歩く元気はSさん夫婦には残念ながらないのです。冬はあたりはスキー場になるようです。

雲をかぶっているのはサッソルンゴです。手前の山の右側を歩きます。

バックの山がいい

自動車道路がスキー場のスロープの下をくぐりぬけているというTさんの説明にSさんは納得しましたが、バックのどの部分かわかりますか? この花がSさんは好きです。道はポルドイ峠へ続きます。

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