ヨーロッパアルプスを訪ねる旅(2001夏)

スイスで見た動物たち

その2

かもしか・うま・ひつじ

初めてSteinbockを見た! 

セガンティーニ小屋からポントレジーナのほうへ下る道で前を行く若者の奇妙な行動を発見。若者達がよじのぼると上へ移動する動物がいる。

わ〜ッ かもしかだー!(実際はシュタインボックはヤギの仲間)

距離があるので写るか心配だった写真。でも雪渓にシュタインボックの姿がくっきりとうつしだされたときはチャンス到来? これはTさんの撮影の写真。  2001/7/16

仕事する馬たち

ポントレジーナの駅の近くに馬車がつき、今乗客をおろしたところです。まだ仕事は終っていないのかな?

2001/7/14

アンデルマットの駅近くで立派な5頭だての馬車を見ました。しゅっぱーつ進行。                 2001/7/20

ベトマーアルプの馬たちは何をするのかな?

ベトマーアルプの小聖堂の近くに3頭の馬がいました。近くに行って写真を撮ろうと思ったら「私有地につけ立ち入り禁止」の立て札が目に付きました。

この写真を撮った場所も、私有地だったようです。Sさんはそそくさとその場を去りました。

2001/7/26

 ひつじさんは怖がり?

アレッチ氷河を見ながら歩いていると牛の糞が多くて、きたないのと臭うのとに悩まされました。来た道をもどるなんてぞっとする!景色はいいのになー。羊の糞は小さいからあまり気にならなかったSさんです。

ところで牛はこの場所では見ませんでしたが、羊はたくさんいましたよ。かわいかったです。でも呼んでも無視してみちを横切って上のほうへ移動していってしまいました。2001/7/24

マーモット

今までにSさん夫婦はマーモットを見たことが2回あります。オーストリーのオーバーグルグル、リフトでのぼったホーヘムートから下るとき、そばにいた人に指をさして教えられたのが最初です。今回のかもしかのように全く野生のマーモットでした。見えたけど、ちょっと遠かったのも同じ。

2度目はその年同じオーストリーのフランツ ヨーゼフヘーエで、えさをもらいにまるまると太ったマーモットがたくさんあつまってくるのを見ました。人間がそばに寄れないのがわかっていてすぐ近くまでやってきます。

さて3度目の今回は、最初のときと似ています。たまたまベトマーアルプからベトマ-ホルンへいくリフトに乗り合わせたスイス人の母娘がマーモットと言って指をさして教えてくれたのです。ベトマーアルプにもマーモットが生息するとわかったSさん夫婦はリフトをおりるまでの短い時間にあと2匹見つけました。Sさんはつい喜びの歓声をあげてしまいます。なんだか得したような気分でした。

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