アオスタ滞在

その3 モンテ チェルビーノ

イタリア側のマッターホルン

9月4日(金)お天気を心配しながらモンテ・チェルビーノへ出発!

アオスタからシャティオンまで列車に約20分乗り、シャティオンの駅前でバスに乗りました。

この日Sさんは、カトリック百合ヶ丘教会のホームページのアドレスのプリントされたTシャツを上着の下に着ていました。バスに乗りあわせたシスターに教会のホームページのことを説明しようとしましたが、全く通じません。仕方がないから握手して、目でシャローム!

バスの中からモンテチェルビーノがはっきりと見えた時、「よかった!今日の計画は成功!」って飛び上がりたい気持ちでした。

Sさんの大好きな山です。見慣れた形ではないけど、同じ山なんです。

チェルビニアがバスの終点です。ブルーのバスが教会の横に見えるでしょう?

旅1999マッターホルンへ

旅は道連れです。関西からこられている私たちより、だいぶ年配の御夫婦と親しくなりました。私たちは、汽車とバスを乗り継ぎましたが、アオスタからバスを乗り継いでこられたそうです。ケーブルの乗り場へ行く途中、小人数の日本人のツアーとも出会いました。

山へ行くのに、ケーブルにもお昼休みがあるのに驚きました。イタリアですねー。お天気がくずれそうなので、早く上へと気はあせりますが、何事ものんびりしています。

ケーブルに乗って少し山に近づきました。もう雲がでてきました。

ケーブルを乗り換えて着いた場所はスキー場でした。晴れていたら景気もいいのでしょうが、残念です。

天気はしだいに悪くなっています。

帰りのケーブルには、午前中スキーを楽しんだ人たちが乗り合わせました。Tさんはどういうわけか、よく人からシャッターを押して欲しいとたのまれます。Tさんの前に幸せそうな笑顔が並びます。いいですねエ。

チェルビニアの教会の内部です。
食事をしようと、二組の夫婦がレストランに入ったら、ここもお昼休み。でも困った顔をすると、どうぞといって中に案内してくれました。

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