アオスタ滞在

その5 モンテ・ビアンコ

イタリア側のモンブラン

9月5日(土)お天気をいつものように心配しながら、モンテ・ビアンコへ出発!前日の夜、ホテルの窓から外を見ていたTさんは、ホテルの前に偶然メルカートを見つけました。「メルカート(市場)があるよ!」と聞いてSさんはうれしくなりました。朝、二人はメルカートへ。目の前で買い物しているおばあさんを真似して、生ハムやソーセージを切ってもらい、少しだけ買いました。トマトも買いました。何と上手にイタリアで買い物ができたことでしょう。

クールマユールでバスの乗り継ぎ時間が50分ほどありました。Sさんはさっそく教会探しにでかけます。坂をあがって教会を見つけましたが改築中でした。(写真上、右の建物)

教会改築中の間、この小聖堂を使用しているようでした。出会った女性に写真を撮りたいと言ったら花を生け終わるまで待つように言われました。

寄付のつもりで、買ったカレンダーですが、翌年のものでなく、Sさん、少しがっかりしました。

クールマユールからバスで10分ほどで、リフト乗り場があります。リフトを途中で乗り換えて着いたところ、Punta Helbrenner はふぶいていました。

ふぶきがやむまで穴倉のようなところで待機しました。持参の食事もしました。

とにかく寒いのです。二人はきこめるだけ着込んでいますが真冬の寒さです。

右のとんがった山はきれいに見えたり、また、雲に隠れたりします。

十字架のイエスは、ここでもみんなのために手を広げています。雲が動くとモンテ ビアンコの山頂が見え隠れします。

この山の向こう側、フランス側でも3時間もねばって二人はモンブランが顔をだすのを待ったことがあります。あの時は暖かいカフェテリアで、窓越しに山を見ていました。

もくじ

たびトップページへ