|
今来た道(ティチネーゼ門通り)をさらに北へ500メートルほど歩くとローマ時代の遺跡と出会います。 右は教会を背にして撮った写真です。16本のコリント式円柱が並んでいます。 教会は1588年に再建されたものですが、1500年ほど前に創建されたときの古代建築の姿をほぼ残しています。建物は正八角形で、中央の本堂の三方に向かって三つの礼拝堂が接続しています。 下は中央の祭壇です。 右側のサンタクイリーノ礼拝堂は有料で、二人がその前に立っているとおじさんがやってきたので、お金(一人3000リラ)を払って中にいれてもらいました。教会の中には数人の観光客いましたが、有料礼拝堂に入ったのはSさん夫婦だけでした。 礼拝堂の中では4世紀頃のモザイク画や13世紀末の壁画などを見ることができます。 右は壁画の一部です。 |