ドモドッソーラ

その1  ドモドッソーラへ 99/9/4)

ラウターブルンネン発の列車が少し遅れたため、インターラーケンの接続がうまくいかず、結局シュピーツでゆっくり時間を過ごすことになりました。

シュピーツ

シュピーツではいつも行くレストラン(喫茶店?)があって、Sさん夫婦は他を知らないから、また、湖の眺望のよい同じところに行きました。スイスの初日に12万円をスイスフランに両替して旅行していました。あまったので、朝ホテルの払いに200フランだけ現金を使い、まだ残っていたので、食後にSさんはめずらしく立派なデザートを注文しました。

スイスから国境を越えたドモドッソーラについたのは、5時をまわっていました。駅前のホテルということはわかって予約していましたが、ホテルはきっと去年昼食を食べたところ、と二人が勝手に思い込んでいた建物の実は隣りで、最初は入り口が分からず、少し行ったり来たりしました。

ホテルのフロントにいたのはおばあさんです。Tさんがファックスを見せるとよく分からなかったらしく、すぐに若い女性を呼んできました。

思ったより気持ちのよい部屋に案内されて、二人は満足しています。バルコニーに出ると駅は斜め前に見えます。

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