ラウターブルンネン

その6 ユングフラウ マラソン 99/9/4)

Sさん夫婦がグルッチュアルプからおりてきたのは10時43分。時間を心配したけどまだみんなは選手を待っているところでした。

左の写真で右側の入り口の上に青い看板のかかっているところが乗り場です。Sさんたちはそこからでてきたところです。

ここで日本人のツアーの人たちに会いました。参加者の総数は3000人を超えるそうで、そのうち日本人の参加者は33名ということです。

日本人を応援しましょう。

下の写真左から順に、一位の人(独走)、次は二番目のグループ。日本人で一位の人。一番右も日本人の参加者です。カメラにおさまるまでこんなふうに手を振っていました。愛嬌があるし、なかなかの余裕ではありませんか。

ポストバスがやってきました。長い時間かかってどうにか移動しましたが、日本人のツアーの人たち、おこっていましたよ。

右上の写真、めだちたがりやの帽子と見ましたがどうですか。

女性の参加者に男性(多分夫)が伴走、その逆も、キスもあり、子どもの応援も、飲み物の差し入れもあり、何でもありの楽しいマラソンでした。

駅の側で見ていたSさんは11時半近くなって帰りの時間が気になり、ホテルに荷物をとりに行くのに、道を渡るのに苦労しました。

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