歩く

その8 滝からマイリンゲンへ (99/9/2)

滝を見て、林の中を歩いているとバス道路にでました。少し行くと林間をおりていくこみちをみつけました。

右のりんごの木の陰の辺に細い踏みあとくらいのこみちがついています。そんな細い道を歩きました。

中央はTさんです。今、バス道路を横切るところ。午前中、グローセシャイデックからのバスはこの道を走りました。その先にまた細い小道が続いています。向こうに見えるのはマイリンゲンの町です。

自動車の通る道を歩かないでいいので、二人はここが気に入りました。

ライヒェンバッハ鉄道(ケーブル)の駅を過ぎると道は平坦になります。

りんごが沢山なって枝もたわわです。その下はお花畑。

この辺から駅まで広い通りですが、片側が歩道になっているので、二人はもちろん歩道を歩きました

マイリンゲン駅でインターラーケンオスト乗り換えの切符を買うとマイリンゲン始発4時43分の列車が発車するところでした。Sさんはライッヒェンバッハの滝からマイリンゲンまで歩けてほんとによかったと思っていました。

となりの車輌は自転車を運んでいます。それをものめずらしく感じながら、一方、車窓からの湖の景色を十分楽しんだSさんです。乗り換えもよかったのでラウターブルンネンには6時5分前に着きました。

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