マッターホルンを楽しむ

その1 ツエルマットヘ (99/8/30)

朝8時35分発ブリーク行きのバスでシュタルデンには9時13分着。待ち合わせ時間を利用してシュタルデンの教会を見学して駅に戻りましたが、ツエルマット行きの電車は20分以上も遅れて到着しました。

この駅の前からもケーブルが通っています。スイスの山の斜面に住む人にはケーブルが交通手段になっているのかも知れません。

シュタルデンの駅 Tさんが立っている手前にバスが停まります

駅にはレストランもあります。Sさんが育てているのと同じインパーチェンスもこんなにおしゃれして駅に飾られています。

 Sさん夫婦が乗った電車はアメリカ人の団体さんが乗っていました。歓声をあげ、車窓から山の写真を撮っています。同じくらいの年配の夫婦がいく組みも子どものようにはしゃいでいます。1987年、Sさん夫婦が初めてブリークからツエルマット行きの電車に乗ったとき、知らないでドイツ人の団体専用車両に乗ってしまいました。賑やかな人たちにまじってのゆかいな旅でした。ですから今回も一瞬、間違えて専用車両に?と思ったりしました。 

     
ツエルマットから見るマッターホルン

ツエルマットには11時6分に着きました。さっそく駅の隣りの i(アイ)に飛び込みます。スネガに行きたいというと地図に乗り場へ行く道をかいてくれました。Tさんは思ったところと違うなーとさかんに首をかしげています。地図を見ながら二人は歩き出しました。乗り場へ行く途中左の写真のようにマッターホルンが迎えてくれました。4年前に二人がツエルマットに来たときは、ほんのかすかに姿をみせてくれただけでした。

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