マッターホルンを楽しむ

その2 ローとホルンからの眺望 (99/8/30)

途中、二回を乗り継いでローとホルンへきました。1999年スイスのたびのトップページ、マッターホルンは最初の乗換駅、スネガで写したものです。

サースフェーから見るドームへ

ドーム〔4545メートル)

リフトの終点はウンターロートホルンです。

ここからロートホルンの山頂へは一時間くらいかかるようです。こんなに晴れていたら山頂からはアラリンがきれいに見えるだろうなと思いました。

ロートホルンの山頂に向かって左手にドームが見えました。ドームと言う山の名前をSさんは今度のたびで初めて知りました。

国境線に接していない山としてはスイスで一番高い山だそうですが、みなさんはごぞんじでしたか?

 

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左のモンテローザは4つのピークがりますがここからは見えるのはデュフールシュピッツエ(4634メートル)とノルトエント(4609メートル)の二つです。
イタリア側と書いてあるところの下のあたりにイタリア側から行くリフトの終点があります。去年はあそこに二人はいたのです。天気は急に悪くなっていて、そこからモンテチェルビーノ(マッターホルン)は見えませんでした。イの字のすぐ左に黒っぽく見えるとんがり山がクライネマッターホルンです。ここに上るとイタリア側のふもとの村、チェルビニアもよく見えるといわれました。ですからSさんはクライネマッターホルンにものぼってみたかったのです。

モンテチェルビーノへ
 Tさんの写真からモンテチェルビーノへ モンテチェルビーノの写真をクリックするとこのページに戻ります。

モンテローザの左に見える氷河

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