サースフェー8月27日(金)

その1 ミラノからサースフェーへ

ミラノの朝は雨。でも駅はホテルのすぐ前でよかったです。9時10分の列車でスイスのブリークには11時45分に着きました。駅で12万円スイスフランにしました。最初にスイスを半額で旅できるカード(90フラン)を2枚買って、1987年に泊ったことのある駅前のホテルで昼食にしました。

食事がすむと家へ電話がかけたくなります。4年前のスイス旅行中には、駅からよく電話をしたものです。プリークの駅前の電話局もよく利用しました。今回は昼休みとあって、テレフォンカードを買い、公衆電話を利用しました。10フランで5,6回娘たちに電話をしました。

バス乗り場をさがしました。バスの切符を買うためにまた駅構内の半額カードを買った同じ場所に戻るとは。帰りの日を聞かれたので言うと往復切符を売ってくれました。

バスはブリークの町の中を通ってVispの方へ走ります。ブリークのほんの駅付近しか知らなかったとSさん夫婦は思いました。広い町です。

サースフェーには駅前で1時15分のバスに乗って、サースフェーには2時半前に着きました。左の写真ポストバスの荷物入れの中にピンクとブルーのかばんが見えませんか? Sさん夫婦の荷物です。この写真、Sさんはもう一度バスから降りて撮りました。バスの後ろに見えるのはブリーク駅です。

Sさんが一人で初めてスイスを訪れたとき(1981年)も乗り換え時間に駅前を歩きました。

サースフェーはツエルマットと同じ谷を行きますが途中シュタルデンで谷は二つに別れます。去年滞在したイタリアのマクニャーガには山を越えると行けるようなところです。

Park Hotel

シュタルデンで谷がわかれたあと、グルントでもわかれます。サースアルマゲルへ行く人はグルンドで乗り換えます。グルントからは急な上り坂になり、10分ほどでサースフェーに到着します。ここは標高1800メートルほどの谷のつきあたりです。

サースフェーでバスをおりるとホテルはすぐわかりました。

とおされたホテルの部屋は最上階の4階でした。ホテルからのメールにも「ミシャベル山群の見えるバルコニーつきの部屋を用意してお待ちします」と書いてあったけれどほんとに眺めのよい部屋で二人はうれしくなりました。ホテルの写真、最上階左の花のあるところです。ここから二人はよくアルプスの山々を眺めました。今年はめずらしく夏お天気があまりよくなかったそうです。天気が回復していてよかったです。

ホテルの4階の部屋から ........................................バルコニーから右の方を見ると

ロートホルンから見るドームへ

左のピークが二つある山がドーム

4545メートルのドームは純粋にスイス国内にある一番高い山です。

ドームの頂上は隠れていることが多いのでので、見えるとうれしい。

4000メートル級の山々が見えるホテルからの眺望に大満足のSさん夫婦でした。           

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