サースフェー

その7 サースアルマゲル サースグルントへ(99/8/29)

 日曜日、Sさんが教会から帰るのをTさんは待ち構えていました。曇っているので近場を歩くことにしました。前日少し歩いた道、林の中の小道を下っていくとサースアルマゲルに着きます。

サースアルマゲルの教会を見学してから、ホテルのレストランで昼食にしました。この村は自動車が走っています。普段慣れているガソリンのにおいを不快だなと、たった二、三台の自動車とであっただけでSさんは感じました。

グルントへは自動車の道もありますが二人は写真のような遊歩道を歩きました。

上の2枚の写真はサースアルマゲルからサースグルントへの途中の風景です。後ろを振り向きながら写真をとりました。

こんなところで自動車事故を目撃(?)するなんて信じられなかったけれど壊れた自動車を見ました。その前に急ブレーキの音がしてヤッタナーと思ったら案の上、後部のつぶれた自動車が見えました。それをわざわざ近くまで見に行ったものだから、道に迷って、シマッター。

途中サースグルントへ着いたのかと思いましたらBodmen という村でした。この標識はユーモアがあります。ケルンへ701キロ ローマへ809キロ パリへ933キロ ウイーンへ950キロアムステルダムへ1000キロ Bodmen へは0.1キロ と書いてあります。レストランの宣伝のようでした。

グルントの教会の前にはバスが止まります。バス停でこの日もFさんに会いました。Fさんは、グルントから山に登ってバッチリドームが写せたと興奮気味でした。同じバスでサースフェーへ帰りました。

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