2000春イタリア

3/31(金) サンジミニアーノ その2

ワインのほかに目に付くのはいのししです。いのししのソーセージを売っています。店先には骨付きのいのししの生ハム?のようなものがぶらさがっていましたよ。毛がついたまま加工したのもあってほんとにグロテスク!。

洗濯物の思い出

Sさんの目に焼き付いている風景があります。それはナポリの下町で建物と建物の間にロープがわたり、ひらひらとゆれていた洗濯物です。1987年、初めてのイタリア旅行のときのことです。言葉の通じない国を旅することにまだ慣れていませんでしたから、ポンペイに行きたいと言い出したTさんに、シンソーだなーと驚きましたよ。そんなTさんからナポリでカメラを出してはいけないと言われて、じっとがまんしました。

あのときからあの風景を二度と目にしていませんが、映画の一場面のように今でも目に浮かびます。

トスカーナ地方の風景を撮っていたら女子高生くらいの女の子たちが画面に入りました。Tさんがやめるよういうのであわててスイッチオフにしましたが、彼女達は手をふって笑ってくれていたのです。でもこうやって見ると、くわえたばこをしている子もいるんですね。イタリアでも若い子のたばこがいつもSさんには気になります。

トスカーナ地方

洗濯物のある風景

2000春イタリア

たびトップページへ