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みちのく会津3日間の旅 
       1日目
 
パートT


4月29日(月) 晴れ

本日の走行距離

520q


磐梯吾妻レークラインより
秋元湖を望む



函南〜東名裾野IC〜首都高〜東北自動車道〜磐越自動車道〜

磐梯熱海IC〜母成グリーンライン磐梯吾妻レークライン中津川渓谷散策

五色沼散策〜R459〜R121〜熱塩温泉〜喜多方〜会津若松



朝、4時30分に出発〜9時45分、磐梯熱海ICに到着。
2時間程、私も運転しました。

函南の両隣は「熱海市」と「三島市」、
福島にも「磐梯熱海」と「三島町」があるので、
(通過だけでも)行きたいと思っていました。
カーナビが磐梯熱海を示したので、さっそくGO!



戊辰戦争の古戦場より
母成グリーンラインを望む
山々と桜と新緑の素晴らしい景色
でも、、、、せつなさを感じました。。
「わ〜、湖がみえた〜♪
車を止めて!」
磐梯吾妻レークラインから
秋元湖を眺めます。




山々の景色がいろいろ変わって楽しくドライブ
「ここ、いい景色!止めて〜〜♪」
急に開けた視界、磐梯山の気高さに胸が躍ります
11時、中津川レストハウスに駐車して、思いっきり深呼吸
空気のおいしさ二重○
中津川渓谷に降りられるというので行ってみましょ 



10分程歩けば
中津川渓谷が
待っています


往きは よいよい
帰りは 恐い
遊歩道



急勾配な階段の下には、目を見張るような清流が・・・
澄んだ綺麗な川の色でした
40分程滞在、いよいよ本日念願の五色沼に向かいましょう。


                             (写真提供 息子)




磐梯吾妻レークラインを再び走ると見えてきました、秋元湖。
先ほど秋元湖を見た場所より、こんなに高い所を走っています。




裏磐梯とは、磐梯山の北斜面一帯のこと。
秋元湖や檜原湖・小野川湖の他にたくさんの湖沼は
1888年(明治21年)磐梯山が大爆発をおこした時に、
大量の土砂が北斜面におし流され、檜原川や長瀬川を
せき止めた為にできたものです。




□ 旅の詩「お出かけ履歴
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