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二日間泊まった会津若松に別れを告げます
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まちなか周遊バスの「ハイカラさん」
さようなら〜 |
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会津若松駅の地下道昇降口
地下道に入ってみればよかったなと
ちょっと後悔 |
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会津若松駅にあるコンビニと
お土産屋さんには毎日通いました(^_-) |
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駅前のフジグランドホテルを後にして、息子の運転で若松城へ・・・
途中、対向車からの視線を幾度も感じる。ど〜したんだろう。イヤな感じ!
それにしても、みんなど〜して道の中央近くを走っているの?
あぶないヨ〜
えっ、、今度はトラックのパッシング!! 「なによ〜〜」(`へ´)フンッ。・・・・・
・・・それもそのはず・・・一方通行の逆走をしている私達(^_^;)・・・
通学時間帯なので、お巡りさんがたくさんでていました。
見つからないでよかった。フ〜、ヤレヤレ。。
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敵が押し寄せた場合に切り落とすことができる廊下橋と、
約19mの忍者落としの高石垣。
新緑がとっても似合う「鶴ヶ城(会津若松城)」でした。
朝、ボランティアの方々が清掃をしていました。
おかげさまでチリ一つなく綺麗な境内でした。
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(画像提供 息子) |
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猪苗代湖までの道のり、カーナビの判断で途中から滝沢旧道の山道を走らされて・・・
おかげで会津の町を山から望むことができました。(^^ゞ
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猪苗代湖畔の野口英世の生家
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海のような猪苗代湖
まだまだ雲が厚く・・
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「せっかくだから、猪苗代湖を一周しよう。」と息子。
もちろん、異議はナシ! では、では、運転は私におまかせを。。
大好きな「元気です」(吉田拓朗)のMDで、パワーをつけて快走。(^O^)
「雪の為、通行禁止!」の看板があり、またもや山道を走るはめに。
急カーブだって、なんのその。平気、平気!!
「級友再会フォーエバーヤング」を聞いて、私もデミオもパワー満タン!!
山から見た青空の中の磐梯山に感激。下っていくと↑こんな景色が広がっていました。
「福島県って素晴らしい!」何度も何度も思うこと。。
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猪苗代湖を後にして大観音像を横目でチラリ。運転中ではシャッターが押せないね〜
国道252号線の只見川沿いは走るにつれて、川の色がだんだんとグリーンになっていきます。
素晴らしい景色を眺めながらゆっくりドライブするのが好き!
訪れてみたかった「三島町」の表示を見つけニコニコ顔の私。。(^-^)
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後ろからせってくる車に道を譲ろうと、トンネルを抜けたところで広場を見つけ
入ったところが、ここ!「尾瀬街道みしま宿」
「わ〜〜ぃ♪ 三島だ〜!」何という偶然。通り抜けるだけで満足と思っていた町に
地面に足をつける事ができるなんて。ウフフ・・・しあわせ。
ログハウスの綺麗なトイレを借りました。
車に戻ったら息子の「撮らなくていい?」の言葉にハッと気がつき、
慌ててデジカメを持って只見川を探しました。
息子は疲れた様子で車からおりません。いつもだったら降りてくるのにね。
建物の後ろあたりで川が見られるかも・・・当たり〜〜!
↑の様な素晴らしい景色を見ることができました。
「もういい?満足?」私がわたしに聞いてます。
「う〜ん、もう少し・・・」 思いっきり目に焼き付けました。(^O^)
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せっかくだから見ていきましょ。
桐の落ち着いた匂いの中、創意と伝統文化・・職人さん達の腕の見せ所。
息子を気にしながら忙しなく会場を出ると、前から来るご夫婦の慌てた感じの会話が・・・
「これ、誰のバックでしょうね〜!」奥さんの声にフト手にしているバックを見る。
エ〜! 私のだ〜! 「アッ、私のバックです。」
「ずいぶん重いけれど。」 コンパクトデジカメが入っています。受け取りながら疑問が・・
「あの〜、これ、何処にあったのですか?」 「トイレのドアーに掛けてありましたよ。」
あ〜、そうだった。すっかり忘れていた。
「どうもありがとうございました。助かりました。
私は静岡県の三島市の隣町に住んで居るのですが、同じ三島と言うことで
ここの写真をとるのに夢中で、すっかりバックの事は忘れていました。
ほんとうにありがとうございました。」 ペコリ(ふかぶか)
ああ、なんというドジ! でも、いい人に見つけてもらってよかった。(ホッ)
別れてからのご夫婦の会話。「あのバック、探している様子だった??」とご主人。
私が慌てていなかったからですね。だって、本当にストンと忘れていましたから・・・
もしも、この時景色を撮らずに帰ってしまったら。。
もしも、この時、ご夫婦の会話を耳にしなかったら。。
、、、、、いろんなもしもを考えてしまう。。
最初に声をかけてくれた息子にも・・感謝(^^ゞ
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息子に運転をバトンタッチ。カーナビを見ながら息子が「もうすぐ駅があるよ。」
気動車が通過する時間でしょうか?カメラマンが路肩に車を止めて川沿いを眺めています。
「駅に行きたい?」 と私。 「どちらでもいいよ「」と息子。
でも、やっぱりせっかくだから行ってみましょ。
国道からほんの少し降りると駅があるはず。
ひどいでこぼこ道。大きな穴がたくさんあいています。本当にここなの?
ふ〜、間違いなかったね。無人駅の「はやと駅」に到着。
あと10分で気動車が来る・・と言うので待つことに。
今回もラッキーでした。一日6往復だけですから。。
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息子が学生時代、青春18切符で気動車にゆられて感動した景色に、
今こうして二人で満悦できて本当にしあわせ。連れてきてもらえてよかた。
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川と気動車と新緑と・・・み〜んな私のラッキーカラーのグリーン。大好きな色。
それから私の洋服もお財布もグリーンなんです。(^_-)
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| □ 旅の詩「お出かけ履歴」 |
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