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世界のトビハゼを探して
日本中のトビハゼを見に行こう!
沖縄編〜その1〜(沖縄本島・北部)

 沖縄本島はトビハゼ好きにとって、はずせないところです。
日本でも沖縄本島北部と奄美大島だけは、同じところにトビハゼとミナミトビハゼの両方が生息しているという稀なところだからです。特に、名護の羽地内海周辺は、一度に両種を見ることができる有名なスポットなのです。このトビハゼ2種の2ショットを撮影するため、2003年6月15日と7月25日にいってきました。

名護の羽地内海の一角の川で調査しました。
  写っているのは、一緒にいてくれたカメラマンのグッピーさんです。とても楽しんでくれたみたいで、私もほっとしました。
  
潮が引くと、川幅が10mほどまでになり、干潟が現れます。
 6月15日に行った時は、トビハゼの繁殖期が終りかけ、ミナミトビハゼの繁殖が始まろうとしていました。

 トビハゼのオスが婚姻色でメスを一生懸命自分の巣へ誘導していました。

下のちょっと体色が白っぽいのが、オスの婚姻色です。この色は、性的に成熟したオスだけが示す色で、それも2〜3日しか現れません。

  これが待ち焦がれた2ショット写真・・・トビハゼとミナミトビハゼ。
  でもこれは私はわかるんだけど、他の人にはわからないなあ・・・種類の違いが明確に写せてないのですよ。だから7月にもう一度挑戦しにいきました。
 さて、7月25日に沖縄本島にリターンマッチに出かけました。干潮では、2種がいるところを狙うのがとても難しかったので、潮が上げはじめて、トビハゼたちが岩場で休むところを狙いました。
これがトビハゼ、
Periophthalmus modestus

 肌の感じはつるっとして、もようも大柄っぽい。
第1背びれは、全体が茶色っぽくてはっきりした模様が見られない。

これがミナミトビハゼ、
P. argentilineatus

 肌がヘビのようにざらざらした感じで、体には、細かい白い線がたくさん走っている。
 第1背びれは、赤に白の水玉模様があり、上から見ると赤と縁取りの白がよく目立つ。

とうとう撮影しました!トビハゼとミナミトビハゼの2ショット!
  左がトビハゼです。第一背ビレが茶色一色であんまり目立ちません。体色は大き目の白い斑点があります。右がミナミトビハゼです。からだのヒフがちょっとざらざらした感じで、第一背ビレの端が、黒・白がはっきりしてます。2種の違いがなんとなく分かるまでのショットになりました。
  次は、両種が陸の上にいて、ケンカをして背ビレを立てているところを狙いたいと思います。
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