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世界のトビハゼを探して
日本中のトビハゼを見に行こう!
沖縄編〜その2〜(沖縄本島・南部)

 沖縄本島南部の東海岸側は、大きな中城湾があります。
ここは、干拓するかどうかで現在問題となっている泡瀬干潟を含む、非常に大きな湾です。そのもっとも南端の佐敷町には、日本ではここしかいない、トカゲハゼが生息しています。トカゲハゼの北限にも当たる非常に貴重なエリアです。
(なんで埋め立てちゃうのかね〜?やめてほしい) 

 ここは佐敷町の公園付近です。
このあたりは、マングローブや干潟を一望できる小さい展望台がありました。そこから干潟の方を見ると、向かい側の与那原町が見える広大な泥干潟が河口域に広がっていました。
 それにしても・・・・ここは、都会が近いせいか、とてつもないゴミが散乱しており、悪臭もすごいです。
 しかし、トカゲハゼやミナミトビハゼは、たくましく生きていました。
  トカゲハゼは、6月半ばの時点でほとんど産卵を終えているようでした。2匹のトカゲハゼが、ケンカもせず、泥の上で、ごろんとしたり、ゆったりとえさを食べたりしながらすごしていました。あんまりにもゆったりしていて、こちらも時間がたつのが分からないくらいでした。
   もうちょっと何らかのアクションをしてくれれば見てるほうも楽しいんだけどね。

 今年のトカゲハゼの繁殖は3月にはすでに始まっていたようです。テレビのニュースでやってました。来年はその時期にあわせていきたいと思います。

トカゲハゼってなに?と思った方は、こちらのページへどうぞ。
  7月後半は、すでにミナミトビハゼの繁殖も終盤になっていました。
 最後の繁殖にかけようと、オスがこつこつ巣を作っていました。そこに、お腹の大きなメスが近づいてきました。オスはビックリして、メスを威嚇しましたが、メスは全然気にすることもなく、オスの巣をしばらくの間覗いていたかと思うと、するんっっとはいってしまったのです。
 オスはとても怒って背ビレを立てて、巣の中に入ったり出たりを繰り返していましたが、そのうちあきらめて、巣の修復をはじめました。
しばらくするとメスも巣の修繕をはじめました。しかしもう今度はオスはメスに起こるわけでもなく、まるで以前からペアだったかのようにふるまいだしたのです。

つまりこれは、ミナミトビハゼに見られる、メスの「押しかけ女房」だったのです!!
運よくビデオにも収めることができたので、動画として公開したいと思います。

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