トップページへ戻る
基本情報 日本にいるもの お店にいる種類 行動 友人の水槽 展示のある水族館
飼育方法 マッドスキッパーリスト トビハゼ行脚 グッズ
| TOP | Profile | PictureBBS | Diary | LINKS |
海外にいるマッド
スキッパーを訪ねて
タイの地図
〜はじめに〜
バンコク周辺
(タイ)
ラノーン1-センター
(タイ南部)
ラノーン2-海辺
(タイ南部)
ラノーン3-川支流
(タイ南部)
ラウン
(タイ南部)
ニューカレドニア
韓 国
日本のトビハゼを
探して
 トビハゼ行脚 〜世界編〜

  バンコク周辺・・・チャオプラヤー川の両岸エリア

  バンコク市内を流れているチャオプラヤー川のエリアは、開発が行われていて、昔ながらの河原はもう残っていません。そこで、タクシーをチャーターしてチャオプラヤー川の河口域まで出かけ、トビハゼたちがいるのかどうかを探しに行きました。
 チャオプラヤー川を境に、西岸はサムサコーン、東岸はサムプラッカーンという街があります。それぞれ1日ずつかけて、トビハゼを探しに行くことにしました。

 まず、チャオプラヤー川西岸にあるサムサコーンに行きました。バンコクを南下していくと、チャオプラヤー川が分岐してデルタを形成しています。その細流に沿って、町ができていました。自動車が発達する前から、有効な交通手段である船をじょうずに使っていました。
 コンクリートの道がなくなると泥の上にせり出して、高床式のおうちがたくさんありました。その庭先は泥干潟になっていて、マングローブも少しあり、主にムツゴロウの仲間であるB.boddartiやオオトビハゼP.schlosseriがいました。
  人家は泥のうえに高床式に作られているので、隣近所や船着場に出るには、この細い木の道を歩いていかなくてはなりません。その周りには、乾季に備えて水をためる大きな水がめがたくさん置かれていました。
  サム・プラッカーンでは、うちの旦那に大活躍してもらいました。チャオプラヤー川河口域はデルタ地帯になっていて、泥を海にたくさん運ぶので、すぐ下の足元さえ見えないくらいにごっています。そこに飛び込んで、トビハゼをたくさん捕まえてくれました。堤防より海側では、とても俊敏なP.chrysospilosがたくさんいて、はねて逃げ回っていました。

この橋の向こうには、川岸が泥の干潟になっていました。
 堤防の内側には、タイ軍隊の官舎がありました。その前には側溝があり、その周りにはわずかながら小さな木々のマングローブがありました。人家の近くということで、ごみが多かったのですが、その中に押しも押されぬモドンさん(P.schlosseri)がたくさんいました。官舎に住んでる方は「モドンなんか別に珍しくもないのにな〜」って感じで、むしろそれを熱心に見ている私の方が珍しそうでした^^。
先頭まで上がる

Copyright (C) Mudskipper World, All Rights Reserved.