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海外にいるマッド
スキッパーを訪ねて
タイの地図
〜はじめに〜
バンコク周辺
(タイ)
ラノーン1-センター
(タイ南部)
ラノーン2-海辺
(タイ南部)
ラノーン3-川支流
(タイ南部)
ラウン
(タイ南部)
ニューカレドニア
韓 国
日本のトビハゼを
探して
トビハゼ行脚 〜世界編〜

  ラウン(タイ南部)  マングローブデベロップセンター

  ラノーン県内には、ラノーン市内以外にラウンという町にもマングローブ保護区があります。そこは植林のための苗木の研究をするデベロップセンターがあります。
ラウンは、ラノーン県とチュンポン県の県境に位置するとっても小さな町で、観光自然がほとんどないので、外国人はこのセンターに来るくらいです。そのため、どっぷりと濃厚なタイの地元感を味わえるとてもいいところです。
 センターは、ラノーン市近くのサーチセンター前を流れるンガオ(Ngao)川の支流のひとつであるラウン・カナル(canal)の沿岸にあります。
 ラノーンにひけを取らないマングローブ遊歩道が完備され、種類も違うのがたくさんあるので、勉強になります。

 これはセンター内にあったラウン周辺の地図です。ここでは、ラノーン市内あたりでは見かけないトビハゼである、インディアンとセプテムが見つかりました。
 センター周辺の干潟は、インディアン王国のように個体群密度が高かったです。
 セプテムは川のかなり上流にだけ見られました。
 記念すべき出会いです〜♪自然状態で、本物のインディアン・マッドスキッパーに会うことができました。ちっちゃくて、わたしに興味津々な感じでとてもかわいかったです。
 センター内の遊歩道の下におりて、見てみました。ドロドロになりながら、とんとんみの目線で撮影しました。
インディアンです。今回の自慢の写真です。

 またまた見ていると、ものすごく怒りんぼなオスがいました。なんだか周りにすごく背びれを立てて威嚇しつづけていて、おかげでシャッターチャンスに恵まれました。顔も黒ずんで、胸ビレも赤く充血しています。

   
 センターの外にある、ラウン支流は非常にゆるい泥の干潟が広がっています。住民がたくさんいるので、生活ごみがたくさんありますが、その中でもインディアンやボダルディたちは元気に生活していました。
 センター周辺は塩分濃度が2%ほどで、海(3%)に比べるとかなり薄めです。もっと海水濃度が薄くなっていくと、どんなトビハゼがいるのが知りたくなって船に乗せてもらって上流に出かけました。
 塩分濃度が薄くなってきて真水に近くなると、ニッパヤシが優先してきます。このヤシは茎がなくて地面から直接葉っぱが生えている変わった種類です。葉っぱの長さは5mにも達します。
  
 船を下りて、ニッパヤシ林内にいってみました。根元は意外とねとねとした泥でとても歩きにくかったです。そこにもインディアンがいました。

 最初はぜんぜん気づかなかったのですが。。。よ〜〜く見ると、なんとセプテム君がドスっと枯葉の上にいました。予期していなかっただけに、初めて見ることができて感激しました。

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