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トビハゼ属
ムツゴロウ属
B. boddarti
B. birdsongi
B. caeruleomaculatus
B. dussumier
B. pectinirostoris
トカゲハゼ属
モドン属
Boleophthalmmus boddarti 

  ムツゴロウ属の中で、最もよく知られている種類です。日本にはいません。蛇皮のようなきめの粗い肌(ウロコが大きめ)と、コバルトブルーの斑点が散在するのが特徴です。ベトナム・ミャンマーで食用にされていますが、タイではあまり食べられていないようです。

 体がずんぐりむっくりして、ひれが小さく見えます。からだに斜めに入る明瞭な黒線と、顔を中心に目立つ明るい青の斑点が特徴です。
 網の上にいる個体は、ベトナム南部で見られたものです。 ベトナム北部では、このボダルティを取る漁師さんがいて、専用の竹で作られた罠をもっています。150本ほど泥の巣の入り口や、通り道を見分けてかけておきます。2時間ほどあとで集めに来ます。

  この個体はタイで採集された個体です。ライトの下に置くと、体色が少し薄くなります。でもブルーの斑点ははっきり見えます。斑点は体だけでなく、背ビレ・胸ビレにもあります。
ムツゴロウの仲間は、泥の上の珪藻をこそげ取って食べるので、えさを食べる時頭をふりながら進みます。これから、ムツゴロウの仲間を"head-shaking mudskipper"と呼ぼうと思います。
   
ペットショップで見つかったムツゴロウ属の魚
  ブルースポットドラゴン
(Blue-spotted dragon-fish)

  親切にしていただいたペットショップからの紹介で、マッドスキッパーが入荷したというので購入しました。ムツゴロウ属のB. boddartiでした。
全長約6センチくらいの、とっても小さいお子さまでした。

  ペットショップで売っていたので買いましたが、やはり神経質なのと、ケイ藻食のために長らく飼うことができず、約3ヶ月で死なせてしまいました。ごめんなさいm(_ _)m

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