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トビハゼ属
ムツゴロウ属
トカゲハゼ属
モドン属
P. schlosseri
P. septemradiatus
P. freycineti
モドン属 GenusPeriophthalmodon
〜属に共通する特徴〜

  Periophthalmodon(ペリオフサルモドン)属(モドン属と個人的に呼びます)は、マッドスキッパーの中で完全な肉食性で、そのため、歯とあごがとても発達しており、歯が2列あってトビハゼ属の1列とは区別されるところです。日本では、オオトビハゼと呼ばれることもあります。
  稚魚と成魚では生息場所が変化するといわれています。また、世界での生息場所がもっとも狭い属でもあります。世界では3種が知られています。

  P. schlosseriはインドシナ半島からスマトラまで生息が確認されています。タイ国内に見られるのですが、タイ湾側にはいますが、アンダマン海側にはいません。また、ベトナムもホーチミン周辺の南部にはいますが、ハノイの海側あたり(ハイフォンなど)の北部にはいません。非常に大きく成長する種です。最大で40センチになることもあるそうです。タイ以外での東南アジアの国では食用になってます。
  P. freycinetiはフィリピンからオーストラリアに分布しています。体のわりに背ビレが小さいのが特徴です。このサイトでは、ぼんちゃんさんのオーストラリア報告に画像があります。P.schlosseri同様に大きくなります。外見上はこの2種類がならんだら、区別がつけられないかもしれません。私自身はまだ、間近に見たことはないです。
  P. septemradiatusは、モドン属の中ではあまり大きくなりません。その名の通り、第一背ビレの条数が7本あるのが特徴です。この種は、オスとメスで外見上違いがはっきりあります。おそらく、数あるマッドスキッパーの中でも、最もきれいな種と思います。大きくなって成熟してくると、うろこの端が光沢を持ち、腹ビレもメタリックになってきます。
  オスの第一背びれは非常にきれいな模様でとても大きく、第二背びれとつながっています。しかしメスの第一背びれは申し訳程度の小ささで、何かにかじられてしまったような感じです。
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