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トビハゼ属
P. argentilineatus
P. barbarus
P. chrysospilos
P. gracilis
P. kalolo
P. magnuspinnatus
P. malaccensis
P. minutus
P. modestus
P. novaeguineaensis
P. novemradiatus
P. spilotus
P. walailakae
P. waltoni
P. weberi
Periophthalmus sp.
ムツゴロウ属
トカゲハゼ属
モドン属
Periophthalmus barbarus (バルバルス) 

  P. barbarusは、アフリカ大陸西海岸(セネガルからアンゴラ)にのみ生息する、トビハゼ属の中で最も大きくなる種類です。顔から体にかけてコバルトブルーのきれいな小斑点がたくさんあるだけでなく、背ビレに青いラインが入る唯一の種類でもあります。また、目の周りが充血したようなアイラインが入るために成長するにつれて目つきが悪いように見えてしまうこともあります。
 大きく成長するため、堂々とした風格があるのですが、人が飼うときにはとても臆病な種類でもあります。しかし、仲間同士のけんかは非常に激しく、ヒレやヒフがぼろぼろになるまで噛み付きます。

 
 体に対してとても頭が大きくなります。健康体の場合、ずんぐりしているので幼児体型の感じで愛嬌があります。コバルトブルーの斑点は顔全体にありますが、体の方は個体によって多かったり少なかったりします。
 第1背ビレは全体的に黒いのですが、ヒレの周縁に明るい青のラインが入っています。第2背ビレは、濃い青のラインが白線にはさまれています。
  子供のアフリカンマッドスキッパー。他種のトビハゼの大人と同じ感じであるが、まだ初々しさが見られる。胸ビレも少し青がかっているのが見えますね。
  目の赤いアイラインがはっきり見える状態。興奮してくると目全体が赤くなり、おこっているように見えることもあります。
  このページの個体は、私のうちで飼っている個体か、水族館にいた個体を撮影したものばかりで、自然状態でどのように暮らしているのかは、まだ知りません。いずれ行く機会を得たら存分に写真を撮影してここで紹介するつもりです。
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