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水槽レイアウト チェルブさんちの場合

 チェルブさんは、熱帯系の植物を中心としたサイト「Ani-Pla」を開設しておられますが、わざわざ私のサイトにミナミトビハゼの情報をくださいました。ありがとうございますm(_ _)m
ここのミナミトビハゼ君は沖縄から自分で採集して持ち帰られた子たちです。健康そうですね。
  チェルブさんの特徴は、さまざまな植物を植えて、熱帯干潟を再現しているところでしょう。それと、シレナシジミを水質保全のために入れているところですね。このシジミのろ過能力は非常に高いので、ドロドロの水でも1時間足らずで透明にまでしてしまいます。
 何か質問がある方は、チェルブさんのサイトの掲示板までお願いしますね。

トントン
我が家の「ミナミトビハゼ」、別名「トントンミー」と呼びます。
トントンは琉球列島から東南アジアまで熱帯、亜熱帯に広く分布してます。

こんなヤツ、飛び跳ねる姿がかわいいです。 トントン顔
「見てんじゃねーよ!」
でもかわいいです。
トントンワールド2

彼らの住まいは、90cmの水槽です。
中には鉢に植えたマングローブが入ってます。
長いものでオヒルギの4年物です。

用土は荒木田土を基本に赤玉土を少々。
水は海水魚の排水を時々入れる程度。
珊瑚岩や貝殻もごちゃごちゃ入れてます。

トントンワールド
トントンから見るとこんな感じかな?
この水槽は秋に作ってから水替えはしていません。
ろ過もナシ、水中モーターで循環してるだけ。
エアーポンプは同居人が苦しそうにしてたから入れました。

人口太陽
光は天窓や近くのメタハラの影響もありますが、直接は150W相当のインバーター蛍光灯2つと4200K・50Wのハロゲンランプ1つ。
ライトについてはこちらで解説しています。

この設備だとオヒルギの成長がものすごく早い。どんどん新芽を出して枝分かれしてます。
シレナシジミ
この水槽を維持するための重要な脇役、「シレナシジミ」。
一つだけですがヤエヤマヒルギの鉢の中にいます。
生物ろ過で水は綺麗になります。

ドロを綺麗にするには、シオマネキを入れるのが一番。
今は居なくなってしまいましたが、彼らがドロの有機物を食べてろ過し、穴を掘って土に酸素が行き渡り綺麗になります。そうなればトントンも巣を作りやすいし、シオマネキの穴を横取りしたり観察できます。

水槽はすぐにコケだらけになって水の中は見れなくなりますが、採って来たタニシを50個ほど入れたのですぐに綺麗になりました。

オオクチユゴイ

同居人の「オオクチユゴイ」
他にもヒナハゼとルリボウズがいます。みんな大きくなってます。

チェルブさん、貴重な情報をありがとうございましたm(_ _)m
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