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水槽レイアウト まさてるさんちの場合

 まさてるさんちの水槽は、「いかに手をかけずに飼うか」というのがテーマのようです。マッドスキッパーを飼育するのにとてもうまく稼動している水槽を作っています。はっきり言ってこの水槽は大作だと思いますよ!!
  これ以降は、BBSでのまさてるさんの投稿文を引用しています。貴重な画像および文章をいただき、まさてるさんには感謝いたしますm(_ _)m。なお、この水槽に関しての質問は、私の掲示板BBSへまさてるさんに呼びかけるように質問してくださいね。
下のインディアン君は、目がとろんとしてリラックスモードってのが伝わってきますね。

*****まさてるさんのおことば******

  私の場合、60センチワイド水槽にS型水槽などを組み合わせて加工した自作の水槽を入れて、その中に大磯、田砂を順に敷いて、その上に泥を入れています。水の循環は外側の水槽に底面ろ過フィルターを敷き、パイプで上にあげています。つまり、エアーリフト式の底面ろ過の吐き出し口を内部の水槽に設置してるわけです(2本設置)。下の画像を参照してください。(下段に文章続く)

  内部の水槽には底に数ミリの穴を多数あけてありますが、結局泥が水の循環をじゃましてうまくいかず、水槽側面に穴を2カ所あけることで、外に水があふれ出すことによって、内部の水槽の水位を保っています(側面に穴をあけてしまったために、たまに泥が漏れます(^^;))。ちなみに外側の水槽には、汽水ハゼやら、汽水で飼えると思われる魚が…。あとマングローブを数本。(その後、ツノヤブコウジを追加)。
  ちなみに立ち上げ1か月程度(2004年12月現在)。今のところ、うまく回っています。マッドスキッパーを2匹飼ってるのですが、1匹が泥に巣穴を作ったようです。えさは冷凍赤虫やひかりクレストカーニバルを与えていますが、バクテリアが育っているようで、余ったえさをそのまま放っておいても分解されて、泥になっているみたいです。
この水槽の欠点は、水槽を二重にしてるので観察がしにくい点でしょうか。ライトが消えると、ほとんど中が見えません(^^;) あとは製作の手間がむちゃくちゃかかります。電動工具がないとやってられません(笑)
私の場合、自作のオーバーフロー水槽を作っている人のページをいろいろ見てて、ふと思いつきました。外側の水槽がろ過漕で、内部の水槽が本水槽にあたる感じです。
泥の目詰まりが一番の問題になりますよね。泥は流れが緩やかなら水に沈むので、水と泥はきれいに分離します。なので水面ぎりぎりに穴が空いていれば、泥が漏れずに水だけががこぼれ落ち、循環させることができるかと思います。穴を通して水を循環させる場合、この水の流れの速さがポイントになるかもしれません。ただし、穴の近くで暴れられると、ぽろぽろと泥がD漏れます(^^;)

  汽水はバクテリアは育ちにくいですが、最初にパイロットフィッシュとして、淡水系の汽水魚のアベハゼを入れて、淡水から立ち上げました。徐々に海水の素を入れて濃度を上げて、7パーミルくらい(海水の20%程度)で保たせています。水量は50L程度あるので、水の保ちもいいです。

Q. 外側の水槽のハゼの飼育は難しいですか?

A. 汽水のハゼは丈夫なやつばっかりなので、らくちんですよ。金魚より楽かと。おまけに水量が多いから、餌やり以外何もすることないです。水替えもまだ一度もしてないし。足し水だけはしましたが。ハゼだけじゃなくって、実はゴールデンデルモゲニーも上の方に浮いてます。たまに、ハゼに攻撃食らいます(笑)

  まさてるさんちの外側の水槽には数種のハゼが飼われています。タンクメイト1=ヒメハゼ 2=ナイトゴビー 3=ゴクラクハゼです。これらはすべて汽水魚で、人なつこくって飼いやすい魚たちです。
 内部の水槽にいるインディアンはとても元気そうです。植木ばちにはツノヤブコウジという植物を植えてあります。泥を入れた水槽でもっとも大変な水替えの回数を減らし、それでいて中に住む魚たちは元気に生きていられるし、なによりも混泳が難しいマッドスキッパーでも立体混泳(?)が可能ですね。水槽がにぎやかであることは間違いなしです。
まさてるさん、貴重な情報をありがとうございました。
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