トップページへ戻る
基本情報 日本にいるもの お店にいる種類 行動 友人の水槽 展示のある水族館
飼育方法 マッドスキッパーリスト トビハゼ行脚 グッズ
| TOP | Profile | PictureBBS | Diary | LINKS |
日本にいる
マッドスキッパー
とんとんみって?
トビハゼ
Periophthalmus modestus
ミナミトビハゼ
Periophthalmus argentilineatus
2種の違い
* 外部形態
* 産卵巣
* 求愛行動
ムツゴロウ
Boleophthalmus pectinirostris
トカゲハゼ
Scartelaos histophorus
日本での分布図

日本に生息しているマッドスキッパー

 マッドスキッパーは川の河口から浅海の潮間帯にかけての、底質が泥や砂泥の干潟に生息します。そのため、日本では、太平洋岸は東京よりも南のエリアに、日本海側は山口県のごく一部から九州にかけてと、琉球列島で見ることができます。東北の太平洋岸はリアス式海岸で干潟は見られないし、日本海側は川の河口から海にかけて急激に深くなっているところが多く、干潟が発達しにくい地形なので、マッドスキッパーの仲間は生息していません。単に気温が低いからこのようなエリアにトビハゼがいないというわけではありません。なぜなら、東北と同緯度エリアの韓国には干潟があり、そこにはトビハゼの仲間が見られるからです。
  

 日本は本州の東京より南の太平洋沿岸、九州、沖縄に泥の干潟がたくさんあり、マッドスキッパーの仲間がたくさん生息しています。その中で最もよく知られているのが有明海にいるムツゴロウです。次にトビハゼが知られています。ミナミトビハゼは琉球列島のマングローブ林でよく見ることができます。トカゲハゼは、日本では沖縄本島でのみ見られる非常に貴重な種です。
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
トビハゼは、本州で広く分布しています。日本では東京が北限、沖縄本島が南限となっています。それぞれの地域で絶滅危惧種になっています。それ以外の地域でもレッドデータブックに載っていることがあります。>>詳細
ミナミトビハゼは琉球列島でよく見られます。マングローブ林内に生息しています。トビハゼよりも体が大きく、コバルトブルーの細かい点が散在していて、派手めです。>>詳細
ムツゴロウは有明海でのみ見られる、体長14センチ以上になる大型の種類です。夏になるとオスはメスを呼ぶため豪快なジャンプをします。食用としても重要な資源です。>>詳細
トカゲハゼは、沖縄本島でのみ生息しています。トカゲハゼにとって沖縄本島は世界の北限でもあります。絶滅危惧種として指定されています。ひょろ長いからだが特徴です。>>詳細
先頭まで上がる

Copyright (C) Mudskipper World, All Rights Reserved.