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日本にいる
マッドスキッパー
とんとんみって?
トビハゼ
Periophthalmus modestus
ミナミトビハゼ
Periophthalmus argentilineatus
2種の違い
* 外部形態
* 産卵巣
* 求愛行動
ムツゴロウ
Boleophthalmus pectinirostris
トカゲハゼ
Scartelaos histophorus
日本での分布図
とんとんみーとは? 

  トビハゼの仲間は、生息する各地方での呼び名がいろいろあります。その中で最も有名なものが沖縄での呼び名である「とんとんみー」でしょう。沖縄ではマッドスキッパーの仲間はすべてまとめてとんとんみーの愛称があります。とんとんみーとは、とんとん=ぴょんぴょん(とぶ)+みー=もの、すなわち、飛び跳ねるものという意味のようです。これは沖縄県内でほとんど変異のない呼び名です。
  沖縄にはマッドスキッパーは3種類いて、トビハゼミナミトビハゼトカゲハゼが生息しています。しかし、沖縄の人はすべてまとめて「とんとんみー」とよんでおり、よほど詳しい人でない限り、各種の区別はないようです。
 マングローブや泥干潟のない離島(竹富島とか波照間島など)に住む人たちは当然見たことがありませんが、実際にトビハゼ類が生息している島の人でも見たことがない人が多いです。とんとんみーという呼び名だけは知っているけれども見たことがないという沖縄の人も多いのです。

沖縄本島以外の島には、今のところミナミトビハゼしか生息が確認されていません。
沖縄本島には、トビハゼ、ミナミトビハゼ、トカゲハゼの三種が生息しています。しかし島の人たちは違う種類がいることを知っている人は非常に少ないです。そのため、泥の中で跳ねているものを見れば、すべて「とんとんみー」と呼びます。区別がないのです。ま、ぱっと見にはまったくといっていいほど違いなんか分かりませんしね。ただトカゲハゼだけは、みょーに体が長いので、慣れればすぐに区別ができるようになります。

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