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日本にいる
マッドスキッパー
とんとんみって?
トビハゼ
Periophthalmus modestus
ミナミトビハゼ
Periophthalmus argentilineatus
2種の違い
* 外部形態
* 産卵巣
* 求愛行動
ムツゴロウ
Boleophthalmus pectinirostris
トカゲハゼ
Scartelaos histophorus
日本での分布図
トビハゼとミナミトビハゼの違い オスの求愛行動

トビハゼ属の求愛行動のページで説明したように、トビハゼもミナミトビハゼも、オスがメスを誘導して巣まで連れて行って、卵を産んでもらうという基本的なところは同じです。しかし、メスを誘う求愛の動きは、種によって違います。いちばんはっきり違うのは、オスのジャンプから尻をふりふりするところの姿です。

ミナミトビハゼ トビハゼ



ジャンプのあと、オスは体をメスにアピールするために、ポーズをとります。

←左の列 ミナミトビハゼの場合は、尾ビレを高く上げます。尻をふりながら、尾を高く上げ、尾ビレを強調します。

右の列→ トビハゼの場合は、お腹を上げて、龍のようなポーズをします。そして顔を上げて自慢げな顔をします。

そして、メスがついて来て巣に入るわけです。




 この上の画像だけでは分かりにくいかもしれません。決定的な違いは尾っぽの使い方です。ミナミトビハゼは尾ビレを大きく上にそりあげます。あんまりフリフリすることはありません。一方、トビハゼは尾ビレを上にあげることはありません。激しくふりふりしてアピールします。こればっかりは動画でないと分からないですよね。これからがんばってビデオを撮影してみます。

これはジャンプの決定的画像です!たろうさんが有明海で撮影したものです。私もこんな写真を撮りてぇぇぇ!!

先頭まで上がる

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