トップページへ戻る
基本情報 日本にいるもの お店にいる種類 行動 友人の水槽 展示のある水族館
飼育方法 マッドスキッパーリスト トビハゼ行脚 グッズ
| TOP | Profile | PictureBBS | Diary | LINKS |
日本にいる
マッドスキッパー
とんとんみって?
トビハゼ
Periophthalmus modestus
ミナミトビハゼ
Periophthalmus argentilineatus
2種の違い
* 外部形態
* 産卵巣
* 求愛行動
ムツゴロウ
Boleophthalmus pectinirostris
トカゲハゼ
Scartelaos histophorus
日本での分布図

トビハゼとミナミトビハゼの違い 繁殖期の産卵巣の形

繁殖期になると、トビハゼ属魚類のオスは泥を掘って、巣を作ります。基本的に同じところは、入口が2つあること・中でつながったY字型であること・日常いる部屋以外に、産卵室があることなどがあげられます。(トビハゼの生活史を参照)
しかし、種によって住んでいるところが違ったりするので、巣のかたちは種によって違うようです。

  • トビハゼ:    泥はゆるいところを好み、巣の入口は平らで放射状の泥がたまる。
  • ミナミトビハゼ: かための泥でも平気であり、泥を巣の入口に貯めていくので煙突状。
トビハゼの巣。トビハゼは巣を掘るとき、なるべく入口から離れたところに泥を運んで捨てます。そのために、巣の入り繰りは盛り上がることはありません。巣の入口から放射状に這った跡が残っているのが見えます。泥の下は還元層といって黒いヘドロ状のものが積もっていることがあるので、吐き出した後がはっきり分かることも多いです。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

 ミナミトビハゼの巣ミナミトビハゼの巣は、入口が煙突状に伸びることが多いです。時々、マングローブのヤエヤマヒルギの支柱根やオヒルギの呼吸根に寄りかかるようにして泥が積み上がっていくのをよく見かけます。

  
巣穴を掘っているのは、動画で見るのが一番!ここをクリックすると動画ページへ飛びます。
先頭まで上がる

Copyright (C) Mudskipper World, All Rights Reserved.