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定 義
体の各部
オスとメスの区別
生息場所
自然のpH環境
生活史
活動パターン*1年間
*1日
各地の活動時期
生理特徴*皮膚呼吸
*窒素代謝
世界分布
流域分布
マッドスキッパーの生活史

トビハゼ類の生活環は、まず、巣の中に産み付けられた卵から始まります。ハゼ科魚類には、オスが卵を守る種類があります。トビハゼ類では守るといわれていますが、守るという報告と守らないという報告の両方があって、どちらかはっきりしていません。少なくともトビハゼはオスが守るようです。

 人工ふ化の結果では、卵が産み付けられてから、水温25度で保たれると約10日でふ化します。
ふ化した3ミリくらいの普通の魚型の稚魚として、水中浮遊生活をおくります。

 そのあと1ヶ月ほどで1.2〜1.5ミリくらいまで成長したあと、トビハゼ型に変態し、干潟に戻ってきます。

トビハゼ型に変態して、干潟の上に現れてすぐのちびトビハゼ。(2001年5月2日採集)
体長2.5センチ位だったので、これでも変態してから1ヶ月くらいは経っていることになります。今年2002年はもっと小さいのを採集して成長させ、成長報告したいと思います。

2002年の子供が見られました!

2002年5月12日。西表島にて、当年生まれのミナミトビハゼを確認!


この画像の中央にいますよ〜
わかりますか?
どこにいるか分からないという方のために、
印を付けてみました。わかりますか? しかしこの個体はすでに3センチくらいでした。
下の個体は自然の状態でマクロではとてもじゃないですが撮せません(泣)
だってつかめないくらい小さかったから・・・
今年は、昨年よりもなお小さい個体を発見しました。
ほんとは1cmの個体が採集されましたが、あまりにも小さくてマクロ撮影がまだできません。なにしろ体がほとんど透明なので、うまく写ってくれないのです。上画像の個体は昨年のよりも小さいおよそ17mmの個体です。
とてもトビハゼらしくなっていますが、体の尾のあたりにはまだ色素がなく半透明です。
昨年のが2cmでしたから、それよりも小さいのを見つけられました。
うまく撮影ができたら、もっと小さい個体をのせますね。
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