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定 義
体の各部
オスとメスの区別
生息場所
自然のpH環境
生活史
活動パターン*1年間
*1日
各地の活動時期
生理特徴*皮膚呼吸
*窒素代謝
世界分布
流域分布

活動パターン

〜1年の中で、どのように動く?〜

  1年には、多かれ少なかれ季節の変わり目があります。日本のような温帯では春・夏・秋・冬と四季がありますが、熱帯では明確な四季はありませんが、雨季と乾季があります。
 トビハゼ類はこのような気候の変動に合わせて行動パターンを変えます。
ここでは私のホームグランドである、 和歌山での1年の活動パターンを説明します。
 新年1月から3月までは干潟の上でもトビハゼを見ることはできません。
あまり知られていませんが、トビハゼは寒いと活動を休止して泥の中でじっとしています。

日中 夜間
干潮 満潮 干潮 満潮
1月

この時は日中天気がよくてもトビハゼが干潮時に泥上に出てくることはありません。観察することは難しいです。


干潟のまわりのレキや防波堤のカベを見てもくっついているトビハゼは観察できません。


寒さをしのぐように、巣の中でじっとしています。

2月
3月
4月
泥上で餌を食べているのが観察できます。

巣ははっきりしなくなりますが泥上にはいません。隠れてます。
5月
このころだけ、満潮の時でも水際にたくさんのトビハゼがいるのが見えます。これらのほとんどがメスです。
6月
6月後半〜8月半ばまで繁殖期で求愛行動が観察できます。

この時期夜にも出てきています。でも寝ているらしく、近づいても鈍感で逃げません。


夜の満潮にも姿が見られます。なんのためかはわかりません。

7月
8月
これから来る寒い冬に向かってエネルギーを貯めるためもくもくと餌を食べます。6月頃に生まれたちびトビハゼもたくさん観察できます。
9月

とても小さいトビハゼだけ、水際をうろうろしているのが、非常に暖かい日だけに観察することができます。


巣はまだありませんが泥の中にかくれてます。
10月
11月
冬眠の巣を作って泥の中にいます。

寝てます・・・zzzz
12月
先頭まで上がる

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