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定 義
体の各部
オスとメスの区別
生息場所
自然のpH環境
生活史
活動パターン*1年間
*1日
各地の活動時期
生理特徴*皮膚呼吸
*窒素代謝
世界分布
流域分布

トビハゼ属魚類の世界分布
 トビハゼ属魚類は、世界中どこでも見られるとは限りません。ロシアやヨーロッパ、ニュージーランドなどの寒い場所では見られません。また、赤道付近の暑いところでも泥干潟やマングローブがない海岸線には住めません。またアメリカ大陸にもいません。
 どうしてアメリカにいないかというと、大陸の移動と生き物の分布という進化学的な理由が上げられています。つまりトビハゼ属は、ユーラシア大陸とアメリカ大陸を泳いで移動できないくらい離れてからできてきた新しい種のグループのためと考えられています。

上の世界地図は、白い地図工房さんからいただきました。

 一番北に生息する種類はトビハゼP. modestusと、朝鮮半島にいるP. magnuspinnatusです。
 ボルネオ・スマトラは5種類以上がいっぺんに見られるようです。
(いってみたい・・・・・・・)
 色のついてないところはいない所もありますが、まだ調査が入っていないためはっきりしないところがほとんどです。

オセアニアは
トビハゼ属の天国なんですよ。

 どこかへ旅行に行ったとき、トビハゼやムツゴロウに似た魚を見かけたら写真を撮っておいて、私に教えてくださいね。案外そういうのが新種のきっかけになったりするもんなのですよ。
メールをお待ちしてますね。
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