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アフリカンマッドスキッパー 
←2007年4月。稀にみるベストショット。名前は「ジョニー」!よろしく!

 アフリカから入荷されてくる大型のトビハゼの仲間です。学名はPeriophthalmus barbarus(ペリオフサルムス バルバルス)といいます。以前には、P. papiloともいわれていました。塩分は海水を4分の1ほどに薄めたときが最も具合よく生活しています。かなりの大食漢で、肉食性でありますが、人工飼料も慣れればよく食べてくれます。生きたエビが最も好むようですが、乾燥クリルやアカムシもよく食べます。ただし、同じエサだけを与えるのではなく、栄養分が偏らないようにいろんなものを混ぜてあげるのがいいと思います。
  アフリカンマッドスキッパーは個体によって性格がかなり違っています。神経質な子はエサをあげようとするたびに逃げまどったりしますし、ひとなつっこい(?)子は機嫌が悪いとき、飼い主に背ビレを立て顔を膨らませて怒ったりします。そういういろんな子と会う醍醐味が一番あるのがアフリカンだと思います。

  うちで飼ってるアフリカン。臆病なので、隠れ家を提供してあげると、安定して生活しています。巣の下の泥を掘って自分で快適に住めるようにしているようです。
  非常に神経質なところがあって、ちょっとでも水槽を掃除したりすると2〜3日エサを食べなかったりすることがよくあります。
うちではエサに、ひかりクレストのカーニバル(大型肉食魚)を与えています。 エサはすぐに沈んでしまうものでなく浮遊性のものを与えます。その方が探しやすいようです。アフリカンは目が大きく、目でエサを見つけるほうが得意のようです。
,<<顔だけ出して様子見。
 うちにきてすぐのときのアフリカン。まだ入荷してから体の状態がよくないので、体の青い斑点も黒ずんでいて、目立ちません。飼育されているのに慣れてくると、どんどんきれいになっていきます。いかつくなっていくというのが正解かも。
 泥を入れておくと、アフリカンマッドスキッパーも巣を掘ります。臆病なので、とりあえず体が隠れる場所ができると落ち着くようです。
2007年5月現在で、アフリカンマッドスキッパーを飼育している知り合いがおりません。もし、「うちに長らくいっしょにいるアフリカンがいるよ!」という方がおられましたら、ご連絡をお待ちしております。うちにも今1匹アフリカンがいますが、この子が臆病な子で、なかなか写真を撮らせてくれません。ご協力をお願いいたします!

2006年4月に西表島から和歌山に一緒に引っ越してきて、最近やっと撮影できました。かれこれ4年のお付き合いです。これからも末永く一緒にいたいです。
姪に「ジョニー」と命名されてから人なつっこくなってきました。

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