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ジャイアントマッドスキッパー (Periophthalmodon schlosseri)

  マッドスキッパーの中で最も大きくなり、体長30センチを超えるものもいます。学名をPeriophthalmodon schlosseri(ペリオフサルモドン シュロッセリ)といいます。完全肉食性で、小魚やエビなどを好んで食べ、人工飼料は慣れさせるまで時間がかかる種類です。入荷直後の子供個体のときに人工飼料に慣らせないと、大きくなってからでは活餌でないと食べないことが多く、拒食で死んでしまうこともよくあります。
 人なつこい個体と臆病個体とがあるようで、人なつこい個体はエサをねだったり、人間をじっと見ていたりしてとてもかわいらしいです。臆病な子は、あまり水槽の前で急に動いたり、しょっちゅう水槽に手を入れたりしないでいると、徐々に慣れてきます。
  
日本には、よくジャイアントマッドスキッパーという名前で入荷してくる種類です。紛らわしいのですが、アフリカにいるPeriophthalmus barbarusも20センチ弱まで成長するので、それもジャイアントマッドスキッパーというインボイスネーム(流通上の名前)がついていて、実際に写真などで確認しないと分からないことが多いです。アフリカンマッドスキッパー(アフリカから来たジャイアントマッドスキッパー)とは、背ビレの色の違いで容易に区別できます。アフリカんは青いですが、シュロッセリは赤っぽい黒色の背ビレをしています。

日本には、ときどき観賞魚として入荷します。

  このHPを作ってから、掲示板の設置しました。そこではいろいろなマッドスキッパーの情報を、いろんな方からいただきました。その中で、2002年冬のある日、石川県の手取フィッシュランドというペットショップにジャイアントマッドスキッパーを売っていると教えていただきました。それはかなり大きく20センチ以上であると。ペットショップでもマッドスキッパーに詳しくないと、区別はなくアフリカンマッドスキッパーとジャイアントマッドスキッパーは同じPeriophthalmus barbarusであることがほとんどだったのです。それは、アフリカンだったとしてもものすごく大きいと思い、和歌山にいるときに、勢いで石川県まで自動車で買いに行きました。一縷の望みとしてモドンかも・・・と思いながら。そしたら!ほんとにモドンだったのです!うれしかったっす・・・車で片道4時間かけていったかいがありましたよ。

  うちではこの子のことを「もど」と呼んでいます。声を聞き分けているわけではありませんが、「もど」と呼ぶとエサをもらえると学習しているので、陸から水に入って待ちます。
でも、水換えは嫌いのようで、手を入れるとものすごい怒って威嚇行動をとります。背ビレを大きく広げ、尾をくねらせます。でもかまれたことはまだありません。

(2003年2月、ヒーター故障と寒さで、死なせてしまいました。ごめんなさい)

  まめにペットショップを回ってみていると、時々このシュロッセリさんに会います。とりあえず大きいので、ジャイアントマッドスキッパーと呼ばれることが多いです。通販のお店でも、たま〜〜に1匹入荷されるようです。定期的に入るものではないようなので、飼いたいと思ったらお店に頼んでおいて気長に待つしかありません。
 最近(2004年現在)よくモドンさんが入荷されるのは、四国のkatsuayuさんのところのようです。

2003年末、大阪のエキゾチックアフリカという熱帯魚屋さんに入荷したシュロッセリ。巨大ムツゴロウって書かれています。えらい違いなんだけど。
2004年1月、東京のPD熱帯魚さんに入荷したシュロッセリ。このときは2尾いたそうです。アフリカからじゃないんですけど、なんかで間違っちゃったんかな??
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