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ベトナムマッドスキッパー(Periophthalmodon septemradiatus)

  ベトナムマッドスキッパーは2003年になってからベトナムよりかなりの数が入荷するようになりました。学名をPeriophthalmodon septemradiatus(ペリオフサルモドン セプテムラディアートゥス)といいます。ジャイアントマッドスキッパーと同じ属です。体長は15〜18センチほどニ成長する中型種です。肉食が強いですが、自然状態では昆虫を好んで食べるという報告もあり、人工飼料にも慣れさせることは可能です。
 5センチ以下の小さいころは、非常に人なつこく、水槽にたくさん入れて飼っていてもあまりけんかはしませんが、大きくなるにつれて神経質になり、けんかが激しくなります。特にオスは気が短いようで、オス同士のけんかは壮絶になってきます。
  ベトナムマッドスキッパーは外見でオスメスをはっきり見分けられる種の一つです。オスは第1背ビレが大きくて大に背ビレとくっつくほどですが、メスはもうしわけ程度しかありません。オスの体色が非常にきんきらメタリックになっていきますが、メスは色が地味なままが多いです。

  やまねこさんちのオスとメス。オスの背ビレが大きくはっきりしているのに対し、メスはあるんだかないんだかっていうくらい小さいです。噛み切られたからとかではなく、みんな小さくて、体が大きくなっても背ビレは小さいままでした。
  うちに来たときは3センチほどの小さな子だったのが、1年たってやっと8センチほどに成長しました。ブルーアイと別名がついていますが、きれいな青〜緑色のひとみをしています。
  背ビレが立派になってきてオスであることが分かりましたが、それ以外にも、顔や体の側面のうろこの一つ一つのふちが黒〜コバルト青になってきました。メスにもありますが、この画像のようにはっきりはしません。
<<これはまだ体長が5センチほどの子供のときのオス。背ビレはまだ色がついていませんが、とっても大きいです。


体長7センチを越えると第1背ビレに青が入り始めます。>>
大人になったらこんなにきれいになります。
  ジャビコさんちのセプテムオス。背ビレも鮮やかだし、胸ビレに入る青のラインがきらめいているのがとてもきれいです。慣れてきて、飼い主のジャビコさんにほえてます。
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