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自己紹介

自画像でございます。
はじめまして、このHP管理人のゆうです。
大学でトビハゼに会ってから、離れられなくなりました。一生このままで行くと思います。

今の野望

  • インド・モルディブ・ミャンマー・ボルネオ・パプアニューギニア・韓国・シンガポールにトビハゼを見に行く。
  • タイとベトナムで本格的な調査をする。
  • トビハゼとミナミトビハゼの日本での精密な分布地図を作る。
  • Periophthalmus magnuspinnatusとScartelaos gigasを見に行く。
  • トビハゼの本を出版する。
池辺-仲里 裕子 (Yuko Nakazato IKEBE)
1968年1月18日 和歌山市に生まれる。 生まれたときからぷくぷくで、今に至る。
1987〜1991年 和歌山大学教育学部
特別教科(理科)教員養成課程
卒業研究で初めてトビハゼに会う。
和歌山県南部まで通いつめた。
1991年 京都大学理学部 聴講生 (4月〜9月) 大学院に行きたくて浪人。
勉強の合間にもトビハゼ採集。
1992〜1994年 奈良女子大学大学院(修士課程)
理学研究科生物学専攻
初めて西表島まで行き、ミナミトビハゼ
と会う。M2の時、岡山大に居候。
1994〜1997年 奈良女子大学大学院(博士課程)
人間文化研究科生活環境学専攻
実験に励む。合間を見て、
岡山と西表島に逃避調査。
1997年 博士(理学)を奈良女子大学より取得 初めて夢の中で、コンピューターの
キーボードが飛び交ってうなされた。
1997〜2000年 日本学術振興会 特別研究員 (PD) ありとあらゆる手段を駆使し、外国の
トビハゼを見に行く。
2000〜2002年  沖縄国際マングローブ協会西表研究所
主任研究員
最近、海外のトビハゼを本格的に観察
することにした。
2002年〜現在 国際マングローブ生態系協会・研究員 これから先5年の間に、論文をまとめ、
トビハゼの本を出したいと思っている。
付録 広域団体 池辺組組長 および
日本トビハゼ・ミナミトビハゼ分布調査隊長
見た目がこんななので、いろんな人から
組長と呼ばれている。