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はじめに・・・
飼育に必要なもの
海水の作り方
水槽の置き場所
泥なしの水槽
泥のある水槽
塩分濃度を考える

   マッドスキッパーの飼育方法
   
その5. うちの水槽レイアウト(泥なしの場合)

うちにある水槽はほとんど泥入りで、エアレーションもなく飼っています。
しかし、いまのところクリソスピーだけは、水辺にそって生活し、温度に敏感なようなので、ヒーターを入れ水流をつけた水槽に入れています。これで、かれこれ1年生きています。

 水槽を上から見た図です。クリソスピーは全長で7センチもあり、ジャンプ力もすごくあるので、カメ用の背の低いものでなく、ふつう高さ(20cm)の45センチ水槽に入れることにしました。陸地はかめ島だけでなく水中フィルターにも乗ります。
 この水中投入型のエアレーションシステムは、さまざまなサイズがありますが、ここではアクアテラリウムや水棲カメさんの飼育用の、水位が低くても使えるものです。狭いところにヒーターも置いてあるので、水流がかなり強くないと、水温が均一になりにくいのです。ブクブク型のものでは、水の循環にけっこう偏りが出てしまって、寒いときにはトビハゼの活動エリアが限られてしまっていました。
このイーロカは小さいながらも、水流を作る力が強く、強力に餌の残りなども吸い取ってくれるので、とても便利です。

クリソスピーは、さまざまなところにのって楽しんでいます。最初はかめ島と石の上だけでしたが、ヒーターに乗ってみたり、今ではフィルターの水が出ている下にもぐりこんで、水をシャワーのようにかぶっているのがお気に入りです。エサが欲しいときには、かめ島に乗ってアピールすることを覚えました。
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